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2016.05.05 UP

みんなのお気に入りの自転車見せてください!【自転車女子スナップ】


実01

現在急増中の自転車女子。街中を走っている姿に憧れを抱いた方も多いはず。

そこで自転車の魅力を探るため、素敵な自転車に乗っている女子達をスナップしてきました!

みんな週にどれくらい乗っているの? 服装は? どんなコースを走っているの?

気になることを聞いてきました。

 

東京・自転車女子スナップ

実05

RATIO &C」ショップスタッフ・御園 可南子さん(27歳)

-自転車のブランドは?

「BRIDGESTONE NEOCOT」。この自転車は4台目。これまでスポーツバイクに乗っていましたが、ゆっくり街乗りを楽しみたいと思い、クロモリフレームのシティバイクを買っちゃいました。

-自転車のお気に入りポイントは?

発色のいいコーラルピンクのボディは、女の子っぽくて気に入っていますね。カーボンフレームに比べてクロモリの、自分の力がダイレクトに伝わる感じが好き!

-週に何回乗っていますか?

休日に1〜2回。定期的に乗らないと体力が落ちてしまうので、週に1回は乗るようにしています。

-お気に入りのサイクリングコースは?

多摩川サイクリングロードを走って、羽田空港まで行くコース。さえぎるものが何もないから、開放感抜群ですよ。

-自転車の魅力は?

女友達3人と、アップダウンの激しい奥多摩まで100km走ったことがあります。達成感はもちろんですが、みんなで一緒に走ると思い出を共有できるのが一番の魅力かな。

-服装で気をつけていることは?

体温調整をできるように、パーカーはマスト。「narifuri」のサイクル用パーカーは、背中にポケットが付いているため手ぶらで出かけられます。

ポケットには、財布やコンパクトなレインウエアなどを入れています。あと、補給食の「スニッカーズ」も必ず持参。お腹がすくと脚がまわらなくなるんです(笑)。

 

実01

tokyobike」ショップスタッフ・山元 麻由美さん(28歳)

-自転車のブランドは?

「tokyobike」の「SPORT9S」です。

-自転車のお気に入りポイントは?

こぎ出しの軽さですね! 気づいたら朝から晩まで走っちゃったことがあります。

見た目で気に入っている部分は、自分好みにカスタムしたレザー素材のサドルとハンドルグリップ。「BROOKS」のサドルはだいぶ味が出てきて、自分のお尻にもフィットしてきました。

 

実04

グリップはレザーとコルクを使った、イギリスの「gropes」。ブレーキのレバーを短いタイプにして、シンプルな雰囲気に仕上げているのもポイントです。

ー週に何回乗っていますか?

週4回。電車のラッシュが嫌で、片道6kmを自転車通勤しています。のんびり自分のペースで帰れるのも最高!

-お気に入りのサイクリングコースは?

代々木上原周辺 。コーヒーが大好きなので、よくカフェ巡りをしています。代々木公園でまったり日光浴をすることも。

-自転車の魅力は?

季節の移ろいを身体で感じられること! 走っていると、空気の匂いの変化に対して敏感になるんです。

-服装で気をつけていることは?

タイトなデニムをはき、チェーンのついている右側だけロールアップして、オイルで汚れないようにしています。

 

差し替え

 「KAPELMUUR」cocoti店スタッフ・藤井 里佳さん(33歳)

-自転車のブランドは?

「RIDLEY」の「FENIX」。カーボンフレームのロードバイクです。

-自転車のお気に入りポイントは?

モノトーンのクールな雰囲気に一目惚れ!

-週に何回乗っていますか?

特に決めていませんが、乗る時はがっつり50〜100kmほど走ります。最近は、160kmを走るライドイベントのための練習に励んでいます!

-お気に入りのサイクリングコースは?

横浜エリア。都内よりも交通量が少ないので走りやすいです。カフェも多いから、休憩場所にも困りません。

-自転車の魅力は?

生活をアクティブにしてくれるところ。

自転車は年齢・性別がボーダーレスなスポーツ。年上の方と知り合う機会が増え、登山や陶芸、カメラなどの趣味を教えてもらい、世界が広がりましたね!

-服装で気をつけていることは?

空気抵抗を軽減させるため、身体にフィットしたサイクルウエアを選んでいます。今日は「KAPELMUUR」のデニム風ジャージ、お尻のラインを目立ちにくくするスカートをチョイスし、街でも馴染むコーディネートを意識してみました。

UV対策も気をつけています。半袖のウエアを着るときはアームカバーをつけたり、ネックウォーマーをかぶったり……。意外と傷つくのが髪ですね。私はヘア用日焼け止めクリームを塗っています。

 

実02

雑誌『自転車日和』編集長・横木 純子さん(40歳)

-自転車のブランドは?

「Un Authorized」のマウンテンバイク。折りたたみ自転車とミニベロも所有し、楽しみ方に合わせて乗り分けています。

-自転車のお気に入りポイントは?

マウンテンバイクにしてはシンプルなデザインが気に入っています。

最近、ショック吸収抜群のフロントサスペンションに付け替えたので、さらに乗り心地がアップしました。街中の段差も気にせず走れるので、自転車通勤も楽しいです。

-どのように乗り分けていますか?

片道11kmの自転車通勤を、ちょっと急ぐときはミニベロ、のんびり走りたいときはマウンテンバイクなど気分で乗り分けています。

時間に余裕のある休日には自然豊かな西多摩エリアをハイキング気分で。ミニベロではのんびりながら100km以上の距離を走ることもあります。

-自転車の魅力は?

スポーツとして自分と向き合って達成感を味わいたい人も、競わずマイペースで走りたい人も楽しめるところ

街をのんびり走ったり、山の中を散策したり、楽しみ方に正解がないところが魅力です。

 

実03

雑誌『自転車日和』鈴木 絢子さん(32歳)

-自転車のブランドは?

「Panasonic」。長く乗り続けたかったので、丈夫なクロモリフレームを選びました。以前はミニベロとクロスバイクに乗っていましたが、『自転車日和』を担当するようになってさらに興味が深まったため、このロードバイクを購入。

-自転車のお気に入りポイントは?

フレーム・ロゴのカラー、サイズなど、好みや体格に合わせてオーダーしたため、すべて気に入っています。日本のブランドなのも購入の決め手でした。

クラシカルな雰囲気も気に入っていますね。

-どんな風に楽しんでいますか?

ロケハンや都内の移動、撮影やイベントなど、仕事絡みでの活躍が多いです。仕事に余裕があるときは自転車通勤したりもしますよ。

-お気に入りのサイクリングコースは?

荒川沿いの土手や公園です。季節の移ろいや空気を楽しみながら走れるので、とっても気持ちがいいですよ!

-自転車の魅力は?

のんびり景色を楽しみながら走行できるところ。以前、雑誌の企画で北海道を走ったことがあります。自然豊かな道を走る開放感は格別でした。そのときは撮影用にお借りした自転車で走ったので、次は愛車でチャレンジしたいと思っています!

-服装で気をつけていることは?

パッド付きパンツや機能性タイツは身につけますが、全体としてはあくまでカジュアルです。なるべく身体にフィットした服装を選び、バッグはショルダータイプやバックパックにして、走りやすいようにしています。

 

友達の輪が広がったり、最高の思い出を作れたり……。みなさん、自転車について楽しそうに話しているのが印象的でした。

あなたも、ぜひチャレンジしてみてはいかが?

 

(All Photo by 武蔵英介)

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武蔵英介(ANGIE編集部)

武蔵英介(ANGIE編集部)

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主にインテリア、料理など暮らし関係の記事を担当。 趣味は、インテリア、料理、自転車、海外ドラマ。 「皆さまに毎日の暮らしが楽しくなる情報をお届けいたします」


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