ライフスタイル

2016.09.27 UP

女度UP!男性もドキっとする、何気ない【女性らしい仕草】3選



ガサツな振る舞い、していませんか? 無意識にしてしまっている仕草が、自分の魅力を半減させてしまうことも……。

普段、あまり意識していないことを、少し変えるだけで女子力が上がるのです!

そこで今回は、簡単な「女子力が上がる振る舞い」のポイントを4つご紹介します。

 

座るときに両ひざが離れていないかチェック

どうしても無意識にやってしまいな振る舞いがこちら。電車やレストランなどで座っているときに、両ひざが離れているとだらしなく下品に見えてしまいます。ただ、これって実は意識だけの問題ではないのです。

体が歪んでいたり筋肉が衰えていると、両ひざをつけているのがつらくなり、気を緩めるとすぐ足が開いてしまうことに……。反対に、正しい姿勢や必要な筋肉を養うことで、頑張らなくても楽に両ひざを揃えて座ることができます。

 

考えられる大きな原因は2つ

1. 体の歪み

2. 内ももの筋肉の衰え

体が歪んでしまっていたり、内ももの筋肉が衰えてしまうことでひざが自然と開いてしまいます。

 

解決策

1. 整体で歪みを矯正してもらう

体全体の歪みを自分で一から矯正するのは難しいでしょう。整体など、プロに頼るのも一つの手です。

料金体系や施術内容などは、クリニックによって全く違います。いくつか回ってみてお気に入りのところを見つけるのがいいかと思います。

 

2. 内ももの筋肉を鍛える

自宅でも簡単に行えるエクササイズをご紹介します!

 

1. 三角座りになります。両手はそれぞれお尻の横に添えておきましょう。

2. 両ひざを揃えたまま右に倒します。※このときなるべく腰を丸めないように、腹筋にも力を入れましょう。

3. 今度は両ひざを揃えたまま左に倒します。

4. 2と3を1セットとして、20セット繰り返します。慣れてきたら、セット数を増やしてみましょう。

 

とても簡単なのですが、終わったあとは内ももの筋肉を使ったな~と実感できるはずです。

継続すれば、自然と内ももに力が入り、意識せずともひざを閉じていられるようになるでしょう。

 

大きな物音を立てていないかチェック

ものを置くときやドアを閉めるときなど、大きな音を立ててしまっていませんか? 大きな物音を立てる女性はガサツに思えるという男性はとても多いようなのです。そんな男性の声をいくつかご紹介します。

 

「社内の女性についてなんだけど、受話器を力任せに置いてる姿はあんまり好きじゃないね。いくら相手が切ったあとだとしてもよくないと思う。ガサツだなって感じる」(金融関係/32歳)

「付き合ったばかりの彼女を家に招いたとき、部屋のドアを勢いよく閉められて嫌だったことがある。その子が何かする度にバッタンバッタン物音がするんだ。歩く音も大きくて、下品に思えた」(広告関係/30歳)

「一緒に外食をしていて、食器やグラスをテーブルに戻すとき、大きな音を立てる子が好きじゃない。自分の家ならまだしも、外にいるときくらいはマナーを考えてほしい。一緒にいるのが恥ずかしいなって思ってしまう」(飲食関係/35歳)

 

確かに性別問わず物音が大きいと乱暴に感じるかもしれませんね。特に恋愛対象の相手に対してはチェックが厳しくなるようなので、デート中などは気を付けたほうがいいかもしれません。

 

片手を添える、両手を使うクセをチェック

何かものを取るときなど、片手で済ますのではなくもう片方の手を添えることで、一気に上品な仕草に見えます。一例をご紹介しますね!

 

例1. お酒を注ぐとき

瓶ビールやピッチャーの中のビールをグラスに注ぐとき、またとっくりの日本酒をおちょこに注ぐときなどに、余っている片手を添えてみましょう。ただワインやシャンパンのように、片手で注ぐのがマナーであるお酒もあるので注意してください。

例2. ものを取るとき

どんなシチュエーションでも、ものを取るときは片手で取れるものでも、もう片方の手をあえて添えてみましょう。

例3. 人からものを受け取るとき

「ちょっとそれ取って」などとお願いしたときなど、片手で受け取るのではなく両手で受け取ることで丁寧さが出ます。

 

多用すると不自然になってしまうこともあるので注意が必要です。ケースバイケースで行いましょう!

どれも一見簡単そうに思えますが、本当に綺麗な姿勢は、意識するだけでは保てないもの。不健康だったり、体が歪んでいたりすると正しい姿勢は頑張ってもキープできません。ですから、いつも綺麗な姿勢の女性は、日頃からしっかりメンテナンスが行き届いている証なのです。

綺麗な姿勢は、その女性の充実した私生活を連想させるはず。睡眠不足や疲れなどでも、正しく筋肉が使えなくなり姿勢が崩れることはあります。背筋を伸ばすだけではなく、生活そのものに意識を向けていきましょう!

 

いかがでしたか? 一度クセ付けることができれば、無意識にできるようになります。

普段の何気ない仕草を変えるだけで、女度はグッと上がるはず! ぜひ試してみてください。

愛子

愛子

コラムニスト/モデル

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心理学検定1級/ダイエット検定1級。イベントの司会、ウェブ番組のMC、ウェブ広告モデル、ファッションショーなどを経験。投げ年溜め込んだダイエット知識に心理学をプラスして、コラムニストとしても活動中!


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