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2020.01.21 UP

新婚より結婚3年目の方が愛を実感!?最新調査から見る「愛妻家エピソード」

「大好きな彼とは、ずっと一緒にいたい!」

……とはいえ、いざ結婚となると、臆病になってしまう方も少なくないのでは?

結婚は人生を左右する可能性があるだけに、大きな決断であることは間違いありません。

かつては「結婚は人生の墓場」なんて言われた時代もあったようですし、結婚して本当に幸せになれるのか、不安になることもありますよね。

でも安心してください!実は結婚後、年数がたつほど愛を実感しやすい傾向があるのだとか…!?

今回は、結婚と愛妻家事情に関する真実をお伝えします。

 

既婚女性の9割がパートナーを「愛妻家」と評価!

ウエディングパーク

株式会社ウエディングパークが、20代~30代の既婚女性368人を対象に「愛妻家」に関する調査を実施したところ、「自分のパートナーを愛妻家だと思う」と回答した女性は合わせて約9割にのぼりました。

なんとも甘~い結果ではないですか!

具体的なポイントについても、甘い回答が寄せられています。

「毎日可愛いや好きだと言い合っている。家事も進んでやってくれたり、私の気分や体調を気にかけてくれるところ」(20代後半)

「いつも愛していると言葉で伝えてくれ、ご飯も美味しいと食べてくれる。休みの日は必ず家族と過ごしてくれる」(30代後半)

「家事を半分引き受けてくれていて、週交代で慣れないご飯作りや洗濯などしてくれるから」(30代後半)

パートナーの日々の優しさや心遣いに、「愛されている」と感じる女性が多いことが伺えますね。

 

結婚3年目の方が愛が深まっていた!?

ウエディングパーク

さらに、結婚3年目以降の女性に「結婚1年目に比べて、パートナーに『愛されている』という実感はありますか」と質問したところ、「ある」もしくは「どちらかと言えばある」との回答が約5割と、こちらも高い結果になりました。

その理由については、年月を重ねたからこその愛情エピソードが。

「意見が合わないこともあったけど、たくさん話し合ってきたことで、分かり合えると感じているから(30代後半)」

「お互いの生活リズムが尊重され、心地よい優しい言動が増えてきた(30代後半)」

「褒められると伸びるタイプということが分かったのか、料理を褒めてくれるようになったから(30代前半)」

一緒にいる時間が長い事で互いの理解も深まり、より愛されていると感じていることがわかるエピソードですね!

 

愛妻家は妻の写真を撮るのが好き?

愛妻家な夫の妻に対する行動では、こんなエピソードも。

調査では、半数以上もの女性が「月1回以上パートナーが自発的に自分(妻)の写真を撮っている」と答えています。

さらに、SNSにも積極的に奥様の写真をアップしている旦那様が少なくないもよう。

「一緒に旅行に行った時に撮った、私の写りの良い写真を載せていた(30代前半)」

「季節のイベントや、出掛けた時に、私が何かの写真を撮っている時に撮られることが多い(20代後半)」

「美味しそうに食べる姿が好きらしく、大体その写真があげられている(30代前半)」

一緒に出かけた際などに、愛する妻をSNSで公開する男性が多いようですね。

「うちの愚妻が……」なんてほざいている男性は、すでに負の遺産になったと言っても差し支えないでしょう。

 

有名人愛妻家No.1 は「りゅうちぇる」

同調査では、愛妻家だと思う男性タレントについても質問しています。

「愛妻家」だと思う芸能人ランキングでは、1位はりゅうちぇるさん、2位は杉浦太陽さん、3位は中尾明慶さんという結果になりました。

SNSで奥様や家族の写真を公開したり、番組などでの奥様との愛情エピソードなどを披露したりしていることが支持されたようです。

確かに、どなたも愛妻家のイメージがある方ばかりで、納得の結果ではないでしょうか。

奥様を愛していることを躊躇わずに発信する姿は、清々しいですよね!

 

愛されたいなら、まずは「愛夫家」になろう!

夫婦とは言え、言葉や態度にあらわさなければ伝わらないことはたくさんあります。

だからこそ、日々のコミュニケーションを積み重ねる努力が愛情といえるでしょう。

それは夫だけでなく、妻にも求められること。パートナーに愛妻家になって欲しいなら、まずは“愛夫家”になりましょう。

手始めに、日々の感謝を伝えるところから始めてみては?

 

 

参考:ウエディングパーク(プレスリリース)

平 理以子

平 理以子

美容ライター/恋愛コラムライター/海外(バリ島)ライター

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