ハピネス

2015.10.29 UP

超簡単に作れる!フランス風のチーズフォンデュのおすすめレシピ


imasia_16681190_M

クリームチーズにジャムを添えたり、チェダーチーズに旬の果物をあしらったり。チーズがあるだけで、いつもの家飲みがほんの少し優雅になりそうな気がしませんか?

そのまま楽しむのはもちろん、少し手を加えるだけで、レストランのようなメニューを自宅でも作ることができます。

慌ただしい一日を終えてホッと一息ついたときに、お酒と共に楽しめるフランス風のお手軽チーズ料理をご紹介します。

 

器ごと食べられる「カマンベールフォンデュ」の簡単つくりかた

iStock_000036066258_Small

スイス生まれのチーズフォンデュは、フランスでも秋から冬にかけて大人気のチーズ料理です。

フォンデュ鍋の要らない、チーズを丸ごと使った「カマンベールフォンデュ」なら、思い立ったときにすぐ作れますよ。器ごと食べることができるから、洗い物が少なくて済むのもうれしいですね。

 

【材料】(2人分)

カマンベール・・・丸ごと1コ

ハチミツ・・・大さじ1

【作り方】

1. カマンベールチーズ表面の縁から1cmのところにナイフで切れ込みを入れて、ティースプーンで中央の白い皮部分をはがしていきます。

2. 5分ほど予熱しておいたトースターで8〜10分ほど全体が柔らかくなるまで焼き、ハチミツをまわしかけていただきましょう。

トースターにアルミホイルを敷いておくと、後片付けもラクラクです。

 

パンを添えれば食事にもなる「ブルーチーズのサラダ」

iStock_000069878451_Small

羊のミルクから作るピリッとした辛さの「ロックフォールチーズ」、牛のミルクが原料のマイルドでミルキーな「フルムダンベール」、なめらかな舌触りで食べやすいイタリアの「ゴルゴンゾーラ(ドルチェ)」など、青カビチーズはハチミツやフルーツと合わせるとより美味しくいただけます。

 

【材料】(2人分)

ロメインレタス・・・100g

ブルーチーズ・・・30g

洋梨または柿またはイチジク・・・1/2コ

クルミやアーモンドなど好みのナッツ・・・大さじ1〜2

ドレッシング(オリーブオイル:大さじ1〜2、バルサミコ酢:大さじ1、塩・コショウ:適宜)

 

1. ボウルにドレッシングの材料を入れて、泡立て器またはスプーンでよく混ぜます。洗って水気を切ってからちぎったロメインレタスを加え、ドレッシングをよく絡めます。

2. お皿にレタス、スライスした果物、細かくちぎったブルーチーズ、フライパンで軽く炒ってから粗く刻んだナッツをトッピング。パンを添えていただきましょう。

 

ピザトーストやグラタンにのせて焼く以外にも、さまざまな楽しみ方ができるチーズ。お好きなワインや、チーズの香りを引き立てる紅茶と共に、秋の家飲みはチーズ料理もレパートリーに加えてみてはいかがでしょう?

チーズの活用方法についてもっと詳しく知りたい方は、11月11日・12日に恵比寿で開催される「チーズフェスタ2015」に足を運んでみるのもいいですね!

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

≫このライターの記事を読む


アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ