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2020.08.27 UP

上司の意外な一面が明らかに!?オンライン会議での残念&ほっこりエピソード


コロナ禍でリモート勤務が増え、多くの職場でオンライン会議が実施されています。

最初はトラブルや不手際でアワアワしたことも今となっては過去の思い出。「もうすっかりオンライン会議に慣れた」という人も多いのではないでしょうか?

それにともない、次第に気が緩んでつい普段の姿が出てしまった、なんてことも……!

特に、職場ではいつもきちんとしていた上司の「素の姿」に、親しみが持てたという人は多いようです。

マンダムでは、40歳以上の男性上司を持つ20~30代の男女440人に、オンライン会議での上司に関する調査を実施。その調査結果をもとに、オンライン会議で初めてわかった「上司の意外な一面」をお伝えします。

 

オンライン会議で、上司の「ラフな服装」に好印象!

PR TIMES

オンライン会議での上司の姿に「いいと思う」と答えた人がもっとも多かったのは「服装がラフになる」(78.9%)。適度なリラックス感に好印象を抱く人が多いようです。

また、職場と自宅では、服装や髪型が変わる人がほとんどですよね。

そんな「変化」が好ましく映ることもあれば、反対に残念に感じてしまうこともあるようです

オンライン会議のときの上司の身だしなみや見た目について、オフィス勤務のときと比較してどう思うかを教えてください」という質問に対し、「残念に思う」という声が多かったのが、「髪型が乱れている」(43.0%)でした。

反対に、「髪型がナチュラルになる」は約72%が「いいと思う」と回答しています。

きっちりセットする必要はないけれど、カメラに映るのだからそれなりに整えているのがエチケット。

全員がカメラに映るオンライン会議では、自分の髪型も「残念」にならないように気を付けたいですね。

 

意外な一面に好感度アップ!?上司のほっこりエピソード

オンライン会議では、思いがけない「普段と違う上司」の姿が見られることも。

意外な一面に癒されたり和んだりしたエピソードをご紹介します。

「子どもが好きそうなキャラのシャツを着ていて好感が持てた」

「クマさんのパジャマを着ていた」

「Tシャツが前後逆だった」

「スーツではわからないおしゃれさがあった」

見た目に関するエピソードでは、家庭での服装の意外さに驚いたり、抜けているところを好ましく感じたりした人が多いようです。

「子どもが好きそうなキャラのシャツ」は、もしかしたらお子さんからのプレゼントだったのかもしれませんね。

「愛犬に飛びつかれて髪がぐちゃぐちゃになった姿にほっこりした」

「お孫さんが乱入してきて、しばらくお孫さんとの質疑応答になった」

「奥さんの声と返事をする上司のやりとりで尻に敷かれている夫婦の関係性が見えた」

見た目以外では、このようなエピソードが集まりました。

家族と同居している上司やペットを飼っている上司の場合、予想外の「乱入者」が会議に参加することも!

子どもやお孫さんとの会話を聞けたときには場が和みますし、猫や犬が上司に甘える姿が見られた日には、上司への好感度がよりアップしそう

オフィスではきっちりキメてバリバリ仕事をこなしている上司であればあるほど、普段の姿とのギャップが魅力的に感じられそうですね。

 

今後、より増えていきそうな「オンライン会議」

PR TIMES

オンライン会議をしたことがある人に、今後想定される実施頻度を聞いた質問では、「働き方改革が進み、より増えると思う」答えた人が35.2%で最多に。

今後と変わらない頻度で実施されると思う」と答えた人も次に多く、6割以上(61.8%)でした。

オンライン会議は、今後も身近な存在となっていくことが伺えます。

 

直接会わないオンライン会議ですが、部下が上司の姿を見ているのと同じように、上司や同僚も私たちの姿を見ています。

「残念」だと思われないように、服装や髪型に気を配り、最低限のメイクはしておきたいもの

自宅にいると気が抜けてしまいがちですが、会議の前には鏡やカメラに映る自分を見て、印象のチェックを怠らないようにしたいですね。

 

ほっこりエピソードで、上司がより身近な存在になるかも?

常にビジネスモードで隙のない上司もいいけれど、素の顔が見えると、より親しみが湧くというもの。

オンライン会議で普段と違う姿を見たことがきっかけで、これまでよりも気さくに話したり、提案したりできるようになるかもしれません。

また、オンライン会議を通してチームワークが良くなれば、これまで以上に仕事が楽しくなりそうです。

まだまだ続きそうなリモートワークでのオンライン会議。これまでとは違うことを自分なりに楽しみつつ、会議に参加しているメンバーの普段は見られない姿に「こんな一面があるんだ」と理解を深めていけたら素敵ですね。

 

 

参考:PR TIMESマンダム ルシード


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