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2017.08.09 UP

「窓を開けたまま」は危険!暑い夜も快適に眠れるひんやりアイテム3選


暑い日が続きますね……。冷房の強くきいた室内と外との温度差に体力を奪われている人もいるのではないでしょうか。エアコンの風は、乾燥していて美容に悪い。だから寝るときは寝室の窓を開け、自然風を感じながら寝ている……という人もいるかもしれません。

でも実はそれちょっと危険! 窃盗目的で部屋に侵入する窃盗犯の侵入口は、半数以上が「窓」なんです!

 

2人に1人が「窓を開けたまま」寝ていた!

Image by PR TIMES

防犯カメラの通販会社アルコムが20代~40代の女性を対象に「夏と犯罪に関するアンケート調査」をおこないました。

それによると「暑い時期に窓を開けたまま就寝することはありますか」という質問に「よくある」「時々ある」と答えた人は合わせて53.5%。

半数以上の人が、夏場に窓を開けたまま就寝していることが明らかになりました。

 

「開けっぱなしの窓」から侵入される事件多数!

Image by 住まいる防犯110番

窓を開けて寝る理由のなかには、「マンションだし、ここまでのぼってこないよね」という人もいるかもしれませんが、その油断は禁物です。

警察庁の調査によると平成27年侵入窃盗の侵入口として最も多かったのは35,902件中、55.2%で「窓」。半数の侵入者が窓から部屋にはいりこんでおり、侵入手段として最も多いのが「無締り」でした。

「うちは大丈夫だろう」という過信は、施錠の意識を薄めてしまうもの。暑くて湿気の多い季節は換気のためにも窓を開けることも多くなりますが、「夜ごはんを食べ終わったら」など窓を締めるタイミングを決め習慣化しましょう。防犯はこうした意識の継続が大切です。

 

部屋のなかで涼しく、快適に過ごすには?

防犯のことを考えると、夜寝ている間は窓を閉め切っておくのが安心です。さらに最近では夜間でも熱中症の危険がありますので、エアコンも無理せずつけておきましょう。

とはいえ冷え性が悩みという方や、電気代が気になる方は、なるべくエアコンの設定温度を高くしておきたいですよね。

そこで、エアコンの設定温度が高くても涼しく快適に眠れる寝具をいくつかご紹介しましょう。

 

Photo by amazon

・ケンユー 夏の猛暑対策ひんやりグッズ スーパーネックール

首にまくことでひんやりと気持ちいいこちらの商品は、内側に冷たいけれど凍らないやわらかいジェル、外側はかたく凍るジェルの2重構造で長時間冷たさを維持!

わが家で使用している別の会社のネッククーラーは冷凍庫から出して30分ほどでなまぬるくなってしまいますが、こちらの商品は口コミによると1時間半~2時間程度は冷たさを維持できるようです。

 

Photo by amazon

・接触冷感 敷きパッド ひんやり ベッドパッド

寝返りをうったときにひんやりして快適な接触冷感素材のベッドパッドは、通気性と速乾性に優れたエアーメッシュの立体構造になっているので、蒸れも予防してくれます。

ボックスタイプでズレが気にならず、寝心地も良し! と高評価のアイテム。冷感素材の寝具未体験のかたにもおすすめです。

 

Photo by amazon

・FEEL 温度が変化する マイクロビーズ 抱きまくら

夏はサラサラ、冬はポカポカという不思議な抱きまくらがこちら。温度が高くなると熱を吸収する性質をもつ「マイクロカプセル」が繊維に付着しているので、抱いていると体温を吸収してひんやりさせてくれるそう。

逆に冬は放熱してあたたかくなり、常に適温を保ってくれるといいます。表面はサラッ、体へのフィット感も抜群と人気の商品です。

 

いかがでしたか? 今年の夏は、安全のためにも窓の開けっぱなしに注意して、一工夫してみてくださいね。

すだ あゆみ

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