美容

2017.12.19 UP

顔の保湿アイテム3選!いつでもうるおうオトナ女子へ♡


紫外線の量が日本に比べて7倍以上とも言われている、南半球の国オーストラリア。1年を通じて乾燥が激しいこの国で、女性の一番の肌悩みと言えば、乾燥がもたらすエイジングです。

ついつい保湿をさぼってしまうと、すぐに目元のしわやたるみが目立ってしまうため、普段から保湿ケアに真剣に取り組んでいる女性が多いのです。

デパートやドラッグストアでも、保湿クリームやオイルがずらりと勢ぞろいしていて、そのラインナップもかなり豊富。日本の繊細なコスメもいいけれど、こと「保湿対策」に関しては、オーストラリアのスキンケアアイテムがかなり優秀で一歩リードしている印象です。

そこで今回は、私の周りの美容女子の間で話題の、乾燥対策にピッタリの保湿クリーム・オイルを、ランキング形式でご紹介します。

 

顔の保湿ケアを怠ると一気に老化!?


冬のスキンケアは、なんだか冷たくてついつい時間を短縮してしまいがち。化粧水や乳液も適当につけて、さっさと終わらせたいのが本音。フェイスマスクなんて、寒くて絶対無理! という人も多いのではないでしょうか。

この時期は、夏のようにじっくり肌ケアをするのが億劫になってしまいますが、実は適当に保湿ケアをしていると、肌のエイジングが加速してしまうことに。

保湿が十分行き届きうるおった肌には、空気の汚れや外的刺激から肌を自己防衛する機能が備わっています。しかし、乾燥によってこの自己防衛機能が崩れると、肌のかゆみやひび割れが表れ始め、肌細胞のターンオーバーが鈍くなってしまうのです。その結果、古い角質や肌の脂質・油分がそのまま残ってしまい、弾力性を失ったツヤのない肌に変化してしまうのだそう。

この状態が長く続くと、肌のたるみや小じわを実感するように! 「1日くらい保湿ケアをさぼっても大丈夫」と甘く考えるのは大間違い。後で取り返しのつかないことになってしまいます。

 

オーストラリアで人気の保湿クリーム、勝手にランキング


適当に済ましていると、後でエイジングのサインに泣くことになってしまう肌の保湿ケア。ここはやっぱり、効果の高いものを賢くチョイスしたいもの。

オージーガールズ達の間で「使って良かった」と高評価を得ている保湿アイテムをまとめてみました。

 

第3位:海外セレブもハマる、古代エジプトの万能クリーム

Egyptian Magic

最近の一押しは、全身に使えるEgyptian Magic。ローヤルゼリーやプロポリス、オリーブ油、ハチミツが凝縮されている完全オーガニックのクリームで、敏感肌の人も安心して使えます。

肌を保湿しながら同時に栄養補給もしてくれるという、まさに一石二鳥のアイテム。これ一つで、髪の毛から顔、全身のどこにでも使える万能さが、オージーガールに受けている理由かも。

かなりベタっとしたテクスチャーですが、伸びが良く、浸透力も高め。特に乾燥の激しい時期に、ピッタリハマるクリームとして重宝されています。夜洗顔後に塗って寝ると、朝、肌がうるおってもちもちになっているのを実感できますよ。Rakutenから購入可能です。

 

第2位:エイジングケアも同時にできる! trilogyの ローズヒップオイル

trilogy

ヘルシーな肌を作り上げるのに必要不可欠な必須脂肪酸をたっぷり含んだ、ニュージーランド生まれのスキンケアブランド、trilogyのRosehip Oil。乾燥した肌をしっかり保湿してくれます。

私も既に数本リピしていますが、特に真冬のこの時期、ゴワゴワしてハリのなくなった肌につけると、肌が驚くほど柔らかくなりますよ。保湿と同時に、小じわやたるみにも働きかけてくれるので、気になるエイジングケアもバッチリです。

スポイトで使いたい量だけ吸い取るのも衛生的ですね。trilogy日本専門店から購入可能です。

 

堂々第1位:乾燥大国オーストラリアの冬に欠かせないLucas’ Papaw Ointment(ルーカスポーポーオイントメント)

Lucas’ Papaw Ointment

そして乾燥大国オーストラリアで、最強の保湿クリームと言えば、赤いパッケージでお馴染みのLucas’ Papaw Ointment。炎症や肌トラブルに効果的なパパイン酵素が含まれていて、吹き出物、肌荒れ、にきびなど、肌に関するトラブルをすべてカバーしてくれるマルチなクリームは、もちろん乾燥にだって効果抜群。

かなり重めのテクスチャーなので、少量を手に取って馴染ませ、顔全体を手のひらで包むようにしてクリームを塗り込んでいきます。先に紹介した二つのアイテムとは違い、控えめな香りが◎。乾燥でしわしわになった肌も、みるみる蘇るほど即効性が高いと言われています。

毎日使う保湿アイテムは、プチプラなのが一番。少量でたっぷりうるおうという、コスパの面でも支持されています。肌のきれいなオージーガールズに「乾燥対策にはどんなクリームを使っている?」と尋ねると、このLucas’ Papaw Ointmentが頻繁に出てくるほど。

 

みんなが実践している保湿クリームの効果的な塗り方って?


せっかく機能性の高い優秀な保湿アイテムを使っていても、その塗り方がイマイチだと効果も半減。保湿ケアをする時、みんなどんな風に肌に染み込ませているのかそのやり方を詳しく聞いてみました。

私自身は、クリームやオイルは必ず手のひらに伸ばして少し温めてから肌につけるようにしています。そして必ず心がけているのが、マッサージしながら揉み込んでいくこと。特にほうれい線や目尻の小じわを伸ばすように、集中的にやさしくほぐすようにしています。

冬の冷気にさらされた肌って、ごわついて硬くなってしまいがち。だけど、毎日のバスタイム後にこうやって保湿マッサージをすることで、肌の緊張が取れてぷにぷに感をキープすることができるんです。

その他、私の周りでは保湿クリームの重ね塗り(一度塗って、クリームやオイルが浸透したら、さらに蓋をする感覚でもう一度塗る方法)や、手のひらパック(オイルやクリームをたっぷり染み込ませた手のひらで、気になる部分を数分覆う)、オイルを染み込ませた蒸しタオルパック、オイルとクリームのW塗り(!)なんていう方法も人気でした。

すべての方法に共通しているのは、みな、時間をかけてしっかり保湿ケアに取り組んでいるということ。エイジングを少しでも遅らせたいなら、パパっと終わらせる時短ケアはNG。寒くても眠くても、保湿ケアは歯ブラシやメイク落としと同じ。今日から気合いを入れなおして取り組みたいですね。

お気に入りの保湿クリーム・オイルをチョイスして、是非楽しくお手入れに取り組んでみてくださいね。

 

【参考文献】『POND’S

Timmy

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