美容

2016.09.18 UP

みるみる美しい体に!【骨盤締め】でスタイルをアップさせる方法4選


最近、お尻のたるみが気になる。後ろ姿が老けた気がする。そんな悩みを持つ女性は多いのではないでしょうか? 年齢的に仕方ないのかな、なんて思っていませんか?

まだ諦めるのは早いですよ! お尻がたれてしまうのは、もしかすると骨盤が開いていることが原因かもしれません。

骨盤が開いたり歪んだりしていると、スタイルが悪くなる原因になるのです。骨盤を正しい状態に戻せば、キュッと上がったお尻や綺麗な後ろ姿、美脚まで手に入るかも!

そこで今回は、簡単に骨盤ケアする方法や、必須アイテムをご紹介します。

 

骨盤が歪むとどうなるの?

骨盤が歪むと、このようなことが起こる可能性が高くなります!

 

・お尻がたれる

・血行が悪くなって、浮腫みやすくなり下半身太りの原因に

・O脚になるなど、足のラインが崩れる

・お腹が出る

 

骨盤が歪んでいると、筋肉を正しく使うことができません。そのため、姿勢が崩れてしまい体全体が歪む原因となります。

体は全部つながっているので、1か所歪むだけでたくさんの弊害が出てきます。しかも骨盤は上半身と下半身をつなぐ重要な場所なので、体に与える影響は大きいのです。

 

骨盤を整えるには?

骨盤が歪む、骨盤が開くという言い方をしますが、骨そのものはそう簡単に歪みません。厳密に言えば、骨と骨をつなぎ合わせている関節がズレたり、骨盤回りの筋肉が歪んだりしている状態。ですから自分でもケアすることができるのです。

 

お尻歩きエクササイズ

1. 両足を前に伸ばして床に座り、長座の体勢になります。
POINT:お尻のお肉を外にかき出し、お尻の骨(座骨)が地面に当たるようにしましょう。

2. 両手でそれぞれの足指を掴みます。
POINT:手が足先に届かない方は、タオルを足裏にかけ、タオルを掴みましょう。

3. 2の状態のままお尻で後ろ歩きをします。歩数はお好みでOK。
POINT:腹筋も意識して使いましょう。

4. 今度はお尻を使って前進します。

5. 3と4を数回繰り返し、長座の状態に戻ったら両手両足を解放します。

 

日頃注意すること

・片足に重心をかけなて立たない。

・足を組まない。どうしても組みたい場合は、左右交互に組むようにしましょう。

・座るときに腰を丸めて(仙骨を倒して)座らない。

・同じ肩ばかりにバッグをかけない。一見骨盤とは無関係に思えるかもしれませんが、全身はつながっているので骨盤にも影響します。

 

お気に入りの整体を見つけよう

日頃自分でケアすることも大切ですが、時にはプロの手を借りるのもアリ。特に歪みがひどい場合は、セルフケアだけでは矯正するのが難しいこともあるので、チェックのためにも一度はプロに診てもらうことをおすすめします。

骨盤がしっかり正しい状態に戻ってからであれば、セルフケアでもキープしやすくなります!

 

タイトスカートでスタイルアップ

骨盤が開いた状態で長年過ごしていると、そもそも骨盤を締めるってどういう感覚なのか分からないという方が多いのではないでしょうか。

それを手っ取り早く思い出させてくれるのが「タイトスカート」です。タイトスカートを穿いていると、ちょっと歩きにくくなりますよね。それは、足を横に大きく開けないからです。

歩くときも、勝手に両ひざをすり合わせるような歩き方になり、内ももに力が入るはずです。歩きにくいと感じるかもしれませんが、それが正しい状態なのです!

骨盤が締まり正しい状態で歩くことに慣れれば、タイトスカートを穿いていても普段通りに歩けるはず。定期的にタイトスカートを穿いて、骨盤を締める感覚を体に染み込ませてみましょう!

タイトスカートは、横幅が狭く後ろにスリットが入っているタイプがおすすめです。このような形だと、横に大きく足を開けないので骨盤を締めた状態をキープでき、後ろのスリットのおかげで縦方向には足を開けるので、動きやすいですよ。丈はお好みでOKです。

 

いかがでしたか?

美は一日にして成らず。習慣が大切です。だからこそ、続かないような辛い努力をするのではなく、普段の習慣を見直して理想のスタイルを目指しましょう!

愛子

愛子

コラムニスト/モデル

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心理学検定1級/ダイエット検定1級。イベントの司会、ウェブ番組のMC、ウェブ広告モデル、ファッションショーなどを経験。投げ年溜め込んだダイエット知識に心理学をプラスして、コラムニストとしても活動中!


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