2016.05.31 UP

下半身太りに効くダイエットとは!?

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下半身が細く、足がスラリとしているとパンツやスカートをキレイに着こなすことができますよね。キレイな足やキュッと引き締まったお尻は女性としての自信にも繋がるのではないでしょうか。
しかし、オフィスワークで座りっぱなし、家事で立ちっぱなしなど、足がむくみやすい環境にいる女性も多いようです。気が付いたら下半身がパンパン、なんてことも珍しくないことでしょう。そこで下半身太りを解消すべく、そのダイエット方法に注目してみました。

 

女性の方が太りやすいのはなぜ?

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男性に比べ、女性の方が太りやすい傾向があることをご存じでしょうか。その理由は、女性の体が子供を産むようにできていることにあります。子供を妊娠、出産し、母乳を与えて育てるためには、エネルギーが必要になります。現在はいつでも食事を口にすることが可能ですが、かつて食生活が充実していなかった時代にはエネルギーを体内に蓄えておく必要がありました。エネルギーを皮下脂肪という形に替え、体内に蓄積させるようになったのです。
また女性の体は男性に比べると筋肉が少ない傾向にあります。筋肉を作るには男性ホルモンが必要なのですが、女性の体には男性ほど男性ホルモンが分泌されません。筋肉がつきにくいと脂肪が燃焼されにくく、定着してしまいます。そのため女性は男性に比べ太りやすい体質となってしまうのです。

 

下半身太りになる理由とは?

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日本人の女性によく見られる「洋ナシ型」。上半身に比べ、下半身の方が太っている体型のことを表しています。では、なぜ下半身の方が太い女性が多いのでしょうか。その原因は、下半身の「むくみ」にあります。
むくみは血液やリンパの流れが正常だと起きませんが、この流れが悪くなることで生じてしまいます。下半身に流れてきた血液やリンパを再び心臓へと送り返すためには、筋肉が必要になります。しかし運動不足や加齢により筋肉が衰えると、下半身の代謝が悪くなりむくんでしまいます。特に男性に比べ筋肉が少ない女性の体は、下半身の血液やリンパの流れが悪くなる傾向があるのです。
また女性の体には月経があるため、骨盤が開いたり閉まったりと動きやすく歪みやすいという特徴があります。骨盤が歪んでしまうと下半身の血液やリンパの流れに悪影響を与え、むくみへと繋がってしまうのです。他に塩分の摂り過ぎも下半身をむくませてしまう原因と考えられています。更に、これらのむくみは脂肪やコラーゲン繊維と一緒に固まって「セルライト」と呼ばれるものに変わります。セルライトが蓄積されることで、下半身はどんどん太くなってしまうのです。

 

下半身ダイエットに有効な方法!

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下半身ダイエットに必要なのは、「むくみ」や「セルライト」を解消することです。リンパマッサージやストレッチを取り入れると良いでしょう。また骨盤を正しい位置に戻すことも必要なため、骨盤体操やストレッチを取り入れるのも有効です。リンパの流れを良くし、骨盤のゆがみを治すことで下半身に溜まったむくみやセルライトが解消されていきます。
半身浴をするのも効果的です。半身浴には代謝を良くする作用があるため、下半身のむくみやセルライトを取り除くのに一役買ってくれます。半身浴をしながら足をマッサージするのも良いでしょう。食事に気をつかうのも大切です。塩分を控え目にすることで、下半身に新たなむくみを溜め込まないようにすることができます。和食はダイエットに良いと言われていますが塩分が多いのも特徴のため、塩分を少なめにするように心掛けましょう。

アンジー編集部

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