仕事

2015.11.16 UP

ノマド女子のリアルな声!フリーランスって本当に生活できるの?


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カフェや自宅をオフィスにしている人も少なくない、フリーランス(ノマドワーカー)。

満員電車に揺られて通勤するストレスもなく、就業規則は自分で決定できるという、自由に働きたい人にとっては魅力的な職業のひとつです。

自由なイメージのフリーランスだけれど、会社勤めと比較して収入はどうなのか、生活していけるのか、疑問に感じますよね。

ウェブデザイナー・日本語教師・ライターという職種の異なる30代の女性たちに、フリーランスのリアルな声を尋ねてみましょう!

 

ウェブデザイナー/C・Sさん(東京都・34歳/フリーランス歴2年)

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会社員として8年、ウェブデザイナーとして働いたのちに独立しました。

仕事内容や量、報酬、スケジュールなど、全て自分主体で決めて行くところが会社員とは違い、難しくもやりがいのあるところです。友人などの繋がりから、思いもよらない仕事に繋がっていくこともあるのも面白いです。

収入は今のところ会社員時代より増えていますが、景気に左右されやすいように思います。また、自宅で仕事しているため生活にメリハリがなくなりがちなので、意識的に外出してリフレッシュを心がけています。

自分のやりくり次第では、平日の昼でも自分の時間が持てるところも良いです。逆に手伝ってもらえる同僚がいないので、かなり忙しくなってしまう時もあります。

 

ライター/C・Lさん(神奈川県・30歳/フリーランス歴2年)

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出版社に5年ほど勤務した後、フリーに転向しました。出版社に勤めていた頃は毎日2〜3時間の残業は当たり前で、締切前には休日返上で仕事することもありました。

フリーになってからは、自分のペースで仕事ができるところに魅力を感じています。会社員のように有給休暇や福利厚生がない点は残念ですが、給与面や自由になる時間は今の方が充実しているため、フリーになってよかったと思います。

 

日本語教師/K・Uさん(埼玉県・31歳/フリーランス歴2カ月)

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専任教員、アルバイトを含めて、日本語教師歴は6年になります。現在は日本語学校2校で働きつつ、家庭教師をして生計を立てています。なので「完全なフリーランス」ではありません。

組織に属さず日本語教師をしていて感じるのは、収入がかなり不安定だということ

現在はスキルを活かして日本語教師のフリーランスをしているのですが、実は来年の夏に就業する仕事が決まっています。

もしも次の就職先が決まっていなかったら、フリーランスという道は選ばなかったかも

 

わたしの場合は会社員という選択肢の方が安心感はあるものの、周囲にはフリーの日本語教師の人たちもいるので、どちらがよいかというのはやはりその人次第のところがあると思います。

 

フリー_最後

いかがでしたか? わたし自身も同じフリーランスとして、会社員時代よりも自由に仕事を楽しめるところは気に入っていますが、ひとりで仕事するのが寂しく感じるときもあります。

とはいえフリーランスとして独立できるスキルを身につければ、ライフスタイルの選択肢は確実に広がるはずです。

もしもフリーランスに興味を持たれたなら、まずは資格の習得から始めてみてはいかがでしょう?

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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