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2016.01.21 UP

現役フリーランスが教える!脱サラしてフリーになるには?


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新しい年や新しい季節など、節目のタイミングになると「このままの生活、このままの働き方でいいのかな?」と考えてしまう方も多いのではないでしょうか?

仕事内容に満足していなかったり、忙しさから趣味やプライベートの時間が取れなかったり、待遇や条件に満足していなかったりして「もっと私らしい働き方ができるのでは」と考える方もいらっしゃることでしょう。

最近は自分のスキルや経験を活かし、会社に所属せずフリーで活躍しているという女性も多く、その働き方に注目が集まっています。

今回は、私の周りにいるフリーランス女性たちのリアルな実情を紹介したいと思います。

 

フリーで活動している方はどんな仕事をしているの?

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私の周りでフリーとして働いている女性のお仕事は、ライター、カメラマン、料理研究家、ケータリング、ファッションデザイナー、グラフィックデザイナーなど多岐に渡ります。どれも専門的な技術が必要なお仕事ばかりです。

最近はWebライターの需要が高く、ライターを名乗っている方はとても多いですが、やっぱりライターだけで生計を立てている方たちは専門的な知識や得意分野を持っているという方が多い印象です。例えば、美容系に強かったり、パンに詳しかったり、写真が撮れるなどなど。

ライター以外でも「◯◯が得意!」「◯◯は任せろ!」という得意分野があった方が断然多くの会社やメディアとつながることができるのだそう。

 

お仕事はどうもらうの?

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フリーで会社に属していないとは言え、お仕事をくれるのは会社や企業です。過去に在籍していた会社や、人とのつながりなどからお仕事をもらうことが多いみたいです。

先ほども言ったように得意分野があるとお仕事の幅が広がったり、過去の記事や作品を見て新しいお仕事をもらうということもあります。フリーランスの方の多くは定期的な案件を持っていることが多いようです。

 

フリーになるきっかけ

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私の周りのフリーランスの方はもともと会社や組織に属していた方ばかり。お仕事をしながら副業としてやっていたら定期的に案件をもらえるようになったので、フリーに転身したというパターンが多いようです。

また結婚や妊娠を期に働き方を考えたとき、もともとの会社からお仕事を安定してもらえる確約が取れてフリーに転身したという方もいました。

 

フリーランスで働く上で大変なこと

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フリーといっても決して自由ではありません。会社だと「そんな理不尽なスケジュールありえない!」と断れていたようなものも、断ると次がないかもしれないと思うと、無茶な案件も受けざるを得なかったり……。常に「いつ仕事がなくなるか分からない」という危機感を持ちながら働かなければいけないのです。

また、仕事の管理や収支の管理などを自分でする必要があります。自分しか仕事をする人がいないので体調を崩すわけにもいきません。仕事は絶対に遅れてはいけないし、常にクオリティを高く維持する必要があります。

収入確保のためには最低限度の収入の見通しが立ってから転身することが重要です。

 

フリーランスで働くメリット

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もちろん上手にコントロールできれば、仕事量を調整して長い休暇を取ることもできるし、プライベートの時間を楽しむこともできます。満員電車に揺られることもないし、お昼に起きてもOKだし、嫌な上司に怒られることもありません。

趣味や特技があれば、それを仕事に直結させることもできます。例えば旅行好きの方なら、旅行メディアのライターやカメラマンなどで、仕事と称して旅行できちゃったりも!

 

大変なこともメリットもあるフリーランスですが、お仕事や自分の管理ができる人にはいい働き方だと思います。

自分自身の性格やスキル、経験と相談してみることが、自分らしい働き方探しには重要だと思います。自分らしく働きたい……そう立ち止まることがあったなら、フリーランスをひとつの候補に入れてもいいかもしれませんね。

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