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2014.02.19 UP

足フェチとか騙されません!セックスってやっぱ顔でするんだね?


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フェチ」ってありますよね。「指フェチ」とか「足フェチ」とか、「臭いフェチ」とか。程度の差はあれ、誰もが、少しは何かのフェチを持っていると思います。

ここだけの話ですが、筆者は男性の脇の臭いフェチです。正確に言うと、フェチだと思っていました。軽くツーんとするニオイがそそるというか、男らしさを感じるというか。でも別に無くても良いわけで、脇が臭わなかったら、付き合えないとか、その気にならないなんてこともありません。

ほとんどの場合「フェチ」ってその程度じゃないかと思いますが、みなさんはいかがでしょう。

 

やっぱり気にするのは、顔?

一方で、顔へのこだわりが強い人は多い。それは、男女に関係なくです。男性の方が、すこし強めな気もしますが。

でも見た目を気にすると「面食い」とみなされて、あまり評判がよくありませんから、みんな、あえて言わない。しかしおそらく、潜在的な面食いは多いと思うんですよね。

私の彼、全然かっこよくないから~」とか言う女性がたまにいるけれど、単に友人向けの予防線でしょって思うのは私だけでしょうか。少なくともビジュアル的に無理じゃないから付き合っているわけで、そう考えると、やっぱり顔のウェイトは大きいと自覚するべきだと思うのです。

カップルの数だけセックスレスの原因はあるので、一括りにはできません。でも、顔は大切な要素のひとつである、と思います。

だって足フェチの人も、顔を見てセックスするでしょう。残念ながら、女性の足がきれいで誘惑され、ホテルに直行した男性でも、いざセックスする際は、せっせと腰は振るモチベーションは、足ではないのです……。

 

心>顔の法則を疑え

付き合いが長くなるほど、ヴィジュアルに対するウェイトが低くなる傾向はたしかにあります。だからといって手を抜いて良いとは、誰も言っていません。

休日、パジャマのまま顔も洗わずに過ごしたり、化粧水もつけずカサカサの肌でも放っておいて、それでも心が繋がっているから大丈夫とか、本当に大丈夫なのかしら。

筆者は出産後、世間のご多分にもれずセックスレスになりました。育児に疲れた妻を気遣う、旦那の心遣いなのではないか、と勝手に前向きに解釈しました。あまり気にしなかったのですが、現実は違ったのです。

ゆっくり鏡を見る余裕もなかったことが災いして、私は、気付かないうちにヒゲが生えていました。旦那はこれがトラウマになって、その気にならなかったと……。妻の顔がオッサンになってしまったショックは、産後の三段腹以上だったと言います。

毎日、顔を合わせて、お互いの顔には慣れきっている頃でしたが、だからこそ、だらしない顔が許せなかったのでしょう。「ヒゲは勘弁して」と真顔で訴えられました。

 

「女は顔が命」自分の顔に責任を持とう!

私は思いました。「女は顔が命」なのだな、と。

美人であれ、という意味ではありません。顔を磨く努力は続けた方が良いということ。30過ぎたら顔は、自分の責任。つまりはそういうことでしょう。顔には人生が出る。

だらしなくヒゲを生やした女になるか、たとえノーメイクでも最低限グロス唇にこだわる女になるか、それはみなさんの自由。自由なんだけど、顔がセックスレスの理由のひとつになると仮定すると、悲しきかな、前者にセックスレスを嘆く資格はないのです。

 

Photo by Pinterest

平 理以子

平 理以子

美容ライター/恋愛コラムライター/海外(バリ島)ライター

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