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2013.12.16 UP

「人によく思われたい」キャバ嬢から見た男性の裏の顔!


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人は二面性がある生き物です。「人によく思われたい」と、素の自分を隠している人がほとんどではないでしょうか。

でも自分を押さえると、どこかでガス抜きする必要があります。

 

誰にもバレずにガス抜きができる場所、そのひとつとして男性に好まれるのがキャバクラです。

職場やプライベートとはまったく違う、新たな男性の一面が垣間見える貴重な場所。あなたの周りにいる男性の裏の顔、覗いてみませんか? ご案内役は、キャバ嬢のアルバイトをしていた、私、まみ。です。

さっそく男の裏の顔をご紹介しましょう。

 

 その男は郵便局員でした

会社の先輩に連れられてきた22歳の郵便くんは、顔に「僕、真面目です」と書いてあるかのような人でした。キャバクラに来るのが初めてなのか、終始緊張気味。

でもすっごく一生懸命に仕事の話や、最近ハマっている趣味の話をしてくれました。

 

そして、その日を境に、お店に通い出してくださるようになった郵便くん。私と年齢が近いこともあってか、友達のような感覚で話していました。

すっかり仲良くなった頃、ゲームが苦手な私にゲームを教えてあげたいからといってゲーム機を買ってきてくれました。

 

苦手というか、チカチカして頭が痛くなるから嫌いなんだけど」と心で言いつつ、満面の笑みで「ありがとう〜!」と伝えてゲームをし出す私。

 

その日は終始、彼からのゲーム指導でした。「また次来た時もしようね」と言い残して帰る満面の笑みの郵便くんを見送りつつ、深くためいきをついたのは言うまでもありません。

 

 手とり足取り腰取り系男子

しかし! これは地獄の日々の始まりに過ぎませんでした。

2日に1回はお店にやってきて、私にゲームを教えるようになったのです。

「ゲーム機の持ち方がなってない!」

「ゲームしている時の姿勢が悪い!」

来る度に注意され、体を寄せて触ってきます。「教えている」ということを盾にして。

 

ゲームをひと通りこなせるようになると、「以前、家でヨガしてるって言ってたけど……」から始まり、ヨガをするのは朝の起き抜けがいいだの、その後の朝ご飯はこれを食べろだの……。

私生活にまで「指導」をしてくるようになったのです。

 

そう、彼の本質は「僕が何でも教えてあげるよ。手取り足取り腰とり全部」系男子だったのです。郵便くんは新人ということもあり、職場では常に指導され、真面目にこなすことを要求されているはず。それがストレスとなり同じことを私にし、ガス抜きをしているのでしょう。

 

まみ。のガツンと言わせていただければ

こういう男性には「まだまだこいつにはオレの手とり足取り教育が必要だ」と思わせることが大切。彼が突っ込みやすいポイントをきちんと作ってあげましょう。指導することが多ければ多いほど、お店に通ってくれます。

直すように改善方法を教えることが彼のガス抜きであり、それを本当に実行しているかをチェックすることが彼の快感ですから。

 

ただ私生活にまで口を出してきて、独占欲からストーカーになりやすいのもこのタイプ

「あなたの指導はもううんざりだ!」ではなく、「あなたのおかげで素敵女子になれたから、そろそろひとりで頑張るわ」と大人の対応をしながら、早めに身を引くことをオススメします。

だって、本当にひとりで頑張ったほうが、いくらか楽なんだもん。

 

photo by Pinterest

まみ。

辰巳 まみ。

おうちワーカー/Lifeライター

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