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2013.12.11 UP

年下男子が「本当のお姉さんだったらよかったのに」と思ってしまう年上女性


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 生きることにいまいちガチになりきれない若きイケメンの「妄想的ね~さん賛歌」其のに

 

仕事中とはいえ、仕事の話ばかりじゃつまらない。ときには仕事以外のことも話したい

年下男子には仕事以外にもいろんな悩みがあるんです。仕事はもちろん、プライベートなことにも親身になって相談にのってくれるおねーさんはとても頼りになるし、あこがれるし、「いっそのこと本当のお姉さんだったよかったのに!」って思って、いろんな妄想をしちゃいます。

今回は、年下男子が「本当のお姉さんだったよかったのに!」って思っているおねーさんについて、見ていきたいと思います。

 

1:家事にやたら詳しいおねーさん

ひとり暮しの男の不安といえば、やはり家事。

最近まで家族と同居していた年下男子には、家事のことなんてまったく分かりません。カレーくらいなら作れるでしょ、と思われるかもしれませんがそんなことありません。レトルトのカレーすら作れません。いや、その前にお米の炊き方が分からないのです。

だから、おねーさんたちにとってはあたり前のことでも、教えてもらえれば深く感心します。

さすがおねーさん、そんなことまで知ってるんだ!って思っちゃいます。やたら詳しくなくていいです。普通のことを普通に教えていただければ。

 

2:お金について教えてくれるおねーさん

これは助かります。お金の使い方はぜひ教えて下さい。

貯金にもローンにも様々な種類があります。

それは手をだしちゃいけないお金よ っていうのもありますよね。

自分で調べてもちんぷんかんぷんな部分を、おねーさんが分かりやすくズバッと解説してくれるととてもかっこいいです。さすが!って思っちゃいます。

 

3:異性関係について相談にのってくれるおねーさん

正直なところ女の人ってよく分かりません。怒らないで。

好きなひとのこと、彼女のこと。どうすれば想いをよせる相手に自分の気持ちを伝えることができるか、年下男子はいつも悶々としています

すれ違いだけは絶対にさけたい。そんなときに頼りになるのが隣のおねーさん。

ちょっと恥ずかしい話だけど、相談にのって下さい。オススメのデートスポットや流行りのファッションなんか教えてくれるとすごく助かるんですが。

 

4:将来設計について一緒に考えてくれるおねーさん

「どうしてそこまであんたの面倒見なきゃだめなの!」って声が聞こえてきそうですね。

いやいや、そんなにがっつりと相談にのってくれなくてもいいんです。バラエティ豊かに経験を重ねたおねーさんから、信憑性のありそうな言葉をもらいたいんです。結婚のこと、家族のこと。今まで見てきた人がすべて幸せそうだったとは、おせじにも言えません。

だからアドバイスをもらいたい。

結婚はこの年齢がベストよ、とか家庭ってこんなもんよ、とか結婚しないっていうのも1つの生き方なの、とか。あわよくば、ぴしゃりと断言してほしい。将来に対する安心材料をおねーさんに求めてるんです。

 

こんな感じです。

ちょっと頼りすぎですかね。

だけど情けないなんて思わないで下さいね。年下の男ってこんなもんです。ひとりじゃ何もできません。

もし普段から優秀そうに見えるなら、それはおねーさんに少しでもかっこ良く見られたいから。興味ないふりして、いつもおねーさんのことチラ見してますよ。

そんな男ほど悩みごとって多いはず。ぜひ相談にのってあげてください。そして、ときにはしっかりと叱ってあげてください。本当のお姉さんみたいに。

 

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photo by Pinterest

片本 裕

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