恋愛

2013.12.15 UP

ネットで出会い10ヶ月で結婚!「経験者が明かすネット婚」


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みなさんはネットでの出会いに抵抗はありますか? わたしは「まったくないです!」と言えばウソになりますが、たぶんANGIE女史のみなさんよりは抵抗が少ないかもしれません・・・。

なぜならカミングアウトしますが……わたし自身が主人と「ネット」で出会い、はじめて会ってから10ヶ月で結婚したからです。

 

結婚したキッカケは「ネットでの出会い」でした

みなさんはFacebookをやられていますか? 日本の利用者は、1960万人(2013年7月時点)を超えています。

その昔にくらべSNSに「危険じゃないのか?」など抵抗を感じている人も少なくなっていると思います。なんと! アメリカでは、結婚するカップルの約半数が、SNSやお見合い(出会い系)サイトなどネットで出会っているそうです。ビックリですよね。

日本でもFacebookや、mixi、twitter、出会い系アプリの発達で、アメリカのような傾向は高まりつつあります。きっと、みなさんのまわりでも出会いはネットだったものの、内緒にしているという人も多いのではないでしょうか?

 

少し前なら「ネット」=「出会い系」と思われがちでしたが、今では「コミュニティ」になりつつあります。同じ趣味の人が集まるイベントだったり、セミナーだったり簡単に自分の興味のあるイベントへ参加する事ができる便利な時代になりました。

わたしもゴルフが好きなので、20代の頃から積極的にmixiのコミュニティに参加し、同じ趣味の友達を探し歩き……いくつになっても付き合える大切な仲間をそこで見つけました。

 

たしかに「ネットで出会った」とは言いにくかった・・・

最初、お付き合いが決まったとき、まわりの友達には「ネットで出会った」とは言いにくかったのを今でも覚えています。

 

理由はなんだろう? と考えた時「やっぱり軽いと思われるのでは?」と思いましたね。わたしの場合は、特殊で「ゴルフ専門の出会い系サイト」だったのですが……。

ゴルフ好きだけが登録しているサイトに、自ら登録し何名かの男性とメッセージをやりとりしたり、実際に会ってゴルフの練習やゴルフ場に行ったりしていましたが、出会う人はみなさん真面目でステキな男性ばかりでした!

出会ってすぐに名刺をくれる男性はなかなか合コンにはいません。

なんだか嘘っぽく聞こえますが本当です。本当に独身なのかな? なんで彼女いないのかなー? と疑問に思うこともよくありました。

偶然、そこで出会ったのが今の主人です。

 

出会うまでのメールの回数 [約10回]

実際に会うまでのメッセージのやりとりは、約10回くらい(メール1通500円だったので、回数は少ない(笑))

SNSがここまで発達しているのに、メール1通500円ってどんだけ! とは思いましたが自分の場合は、とにかくゴルファーと出会いたい! なぜなら年をとっても一生ゴルフがしたい! となれば、必然的にパートナーだってゴルファーでなければ無理です。

 

メールでの会話は覚えていませんが、おそらく今日のゴルフのスコアとか、どこにラウンドに行く? とか、ゴルフに関する会話しかしてなかったと思います(それは今でもあまり変わっていない・・・(笑))。

お見合いサイトではなかったので、実際に会うまでは相手の顔は分からなかったのですが、メールをやりとりして想像していた通りの人でした。初めて会って食事をして、確かシミュレーションゴルフに行って、どれくらい一緒にいたのか忘れましたが、たくさん会話したのを覚えています。

 

結婚までにかかった時間 [1年]

出会ってすぐに意気投合し、お付き合いがはじまり、半年で同棲ははじまり、10ヶ月後には入籍、1年後にはグアムで結婚式を挙げていました。こうやって改めて文章にすると、めまぐるしいスピードですが、当の本人たちは自然な流れでした。

 

いかがでしたか?

あまり「ネットでの出会い」に偏見を持たずに、さまざまな出会いのキッカケのひとつとして気軽に利用してみてはいかがでしょうか? 最後に「ネットでの出会い」のポイントは、自分との「共通のモノ」を持っている人との出会いがオススメです。


photo by 著者

田井 真貴子

田井 真貴子

(株式会社ジョイントプロデュース代表取締役/ゴルコンコーディネーター)

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