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2014.08.17 UP

厳かは「きびしか」と読まない!「勘違いだらけの」結婚の条件


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ダンダダダンダン、ダンダダダンダン♪

「人生楽ありゃ苦もあるさ~」

ご存知、水戸黄門の歌です。この歌を私はずっと罪人の歌だと思っていました。小学生の頃、祖母の家に遊びに行って初めて水戸黄門を見たときから、そう信じて疑わなかったのです。

 

厳かは「きびしか」と読まない

勘違いと言えば、「厳か(おごそか)」っていう漢字に読み仮名をつけなさい、という問題で「きびしか」と書いたことがあります。

「あの先生は、きびしかねー」と普段使っている言葉をそのまま漢字のテストで書いたのです。他にも「強か(したたか)」を「つよか」「掃く(はく)」を「はわく」「温か(あたたか)」を「ぬっか」って、と今になってみれば、方言は漢字の試験には出らんとよ、ということが納得できました。

こういう風に読んでしまうのも、福岡県民の特性でしょうか。

 

そんな勘違いを今まで、何度経験したことか。何度なんてものじゃない、日々勘違いをして、言い間違いをして、今に至っているわけです。

これって、もしかして違うのかな? と最初に考えればいいものを、信じて疑わないからそのまま突っ走って、最後にえっ!? となることもよくありました。

 

・・・ということで、「本当の」結婚の条件

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結婚についても、同じことが言えると思います。

先日、テレビで、独身の30代から40代の女性を数人集めて話をしていたのですが、この世代を「婚活はずれ世代」と言うそうです。

彼女たちは、男性の年収や大学の名前にすごくこだわっていました。フリーターや無職の人、派遣社員なんかとは、結婚できないわ、と男性に対して宣言しているようなものでした。

そんなに条件をせまくしてどうするんだろうな、と思いました。

 

何を良しとするかは人によって違いますが、「一緒にいて楽しい人」「肩の力を抜ける人」「会うとほっとできる人」を探してみたらどうでしょうか。

あなたのまわりにいませんか?  婚活パーティに行ってどうでもいい男と会うより、よっぽどいいと思います。

 

つまり、自分と性格が合う人です。性格が一致するのは、ほぼ結婚の第一条件だと思います。

お金持ちがいいと思って結婚してみたら、性格が悪くて離婚に至ったという例は、数限りなくあります。

人生、山あり谷ありですから、そういうことをひとつひとつ乗り越えなくちゃならない。そのときに隣を見ると、穏やかな男がいるって素敵だと思います。

 

「泣くのが嫌なら、さあ歩け~」

水戸黄門の歌を聞いていると、やっぱり罪人の歌だな、と思います。

だけど、誰もが「罪人」なのです。今ではこの曲を聞くと、「あっ、私の歌だ」と思えます。

 

Photo by Pinterest

かわの ももこ

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