恋愛

2013.09.23 UP

小手先のテクニックはもういらない!モテる女性になるための「たった1つの真実」とは?


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学生時代、すべての男性が一度は好きになったことがあるという、驚異的なモテっぷりを発揮していた女子がいました。仮にここではY子ちゃんとします。確かにY子ちゃんはカワイイことはカワイイのですが、カワイイ子ならほかにもたくさんいたし、それは今だって同じことが言えるでしょう。

人並みに歳もとっていますし、昔ほど魅力はなくなかったのでは……と思ったのは間違いでした。女子と呼べなくなった年齢になっても、Y子ちゃんは相変わらず職場でも男性を夢中にさせているのだとか。彼女の魅力はいったい、どこにあるのでしょうか?

 

モテるために必要な「たった1つのこと」とは?

モテるために必要な「たった1つのこと」とは、実は「相手との距離が近い」。これだけなのです。彼女は確かに、人と接するときにぐっと体を近づけてきます。ついでにボディタッチも多い。でも重要なのは、それが男に対してだけではないということ。

男だろうが女だろうが、手がそこにあったらとってしまう。肩を組んでしまう。これについてY子ちゃん曰く、「え? 普通じゃないの?」とのこと。これは、彼女の無意識による行動のようなのです。

じゃあ私たちはモテるためには、Y子ちゃんと同じようにボディタッチをすればいいのか? というと、それは大きな間違いなのです。それこそ、この「ボディタッチ」などは、小手先のテクニックでどうにかなるものではないと思うのです。

 

パーソナルスペースを狭くするとモテる!

実は、その人がどれだけ相手に体を近づけるかというのは、心の距離が関わってきます。他人に近付かれると不快に感じる空間をパーソナルスペースと呼ぶのですが、このパーソナルスペースというのは人によって違います。

ここでモテない女代表として私を引き合いに出しますが、私はパーソナルスペースが非常に広いことで有名です。友達と並んで歩いていても、「なんかちょっと、あんた遠くない?」と言われることもしばしば。先日、とある占い師に「もっと心を開いて素直にならないとあんたモテないわよ」と説教されましたが、まさにそのとおりなのです。

つまり、パーソナルスペースが狭いということは、それだけ相手に心を許しているということ。Y子ちゃんは日頃、それだけ人間に対して広く心を開いているからこそ、パーソナルスペースが狭くなるのです。心を開いて接してくれる人に対して、悪い気はしませんよね。それに加えて体を触られたら、ドキッとするのも無理はありません。

 

いかがでしたか? モテるためには、まず相手を信じ、心を開くということが必要になるのです。「傷つけるくらいならこっちへ来ないでくれ!」と歯をむき出しにして唸っている私が、Yちゃんのようにモテるのはまだまだ遠い先になりそうです。でも、「モテたらモテたで大変だからいいんだもん私はモテなくったって!」と考える私もあながち間違いではないのかなあ、と思うのです。

だって、モテたら何かと大変じゃないですか? ストーカーとか、セクハラとか、痴漢とか……。女性のみなさん、モテたいと思う前に、今一度、そこを考えてみてくださいね!

 

Photo By Ivan Malafeyev

メルヘン 可憐子

メルヘン可憐子

(コラムニスト/エッセイスト)

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