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2013.09.30 UP

結婚前に女性がこだわっていても「実はど~でもよかった」男性の条件4選


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ここで改めて説明するまでもなく、男女ともに、結婚相手の条件には「それなりに」こだわりますよね。今回は、アラサー/アラフォーで結婚した女性を対象に「結婚前にこだわっていても、結婚後、べつにどうでもよかったと思った」男性の条件についてご紹介したいと思います。さっそく見ていきましょう。

1:結婚前の彼の収入

公務員のように「ほぼ絶対的に」減らないであろう収入であれば、こだわってもいいかもしれません。しかし、結婚前に彼が事業を始めて、その当時は羽振りが良かったけど、結婚後、数年経つと、驚くほどお給料が激減! という泣くに泣けない実態もあります。彼の収入にこだわると言うよりか、いかに彼が人間的に将来有望株なのか? を結婚前に見抜いたほうがいいのかもしれません。

 

2:車を持っているか、いないか

これは複数の女性の証言にありました。特に駐車場代が高い都心の女性に多かったです。結婚前は彼氏が車を持っていたら、なにかと便利ですし、ある種のステータスを感じるかもしれません。しかし結婚後、夫婦で貯蓄に励むとなった場合、車を真っ先に手放すことになるカップルも多いようです。婚前に、彼が車を持っていても、いなくても、結婚後は「車無し」だから、こだわってもしかたないということでしょう。

 

3:彼のSEXのテクニック

これは個人差があるかと思いますが、こだわるなら、テクニックと言うよりも、歳を重ねても衰えない「持久力」の持ち主かどうかという点にこだわってみては? という既婚女性のやさしい(?)アドバイスです。

 

4:遊び人かどうか

結婚前、彼はものすごく遊び人だった……だからちがう男性と結婚した。こういう女性もいるようですが、遊び人とは1つのことに極めてよく集中する人のことで(集中しないとたくさんは遊べないですよね?)、そういう人は、集中する対象はなんでもよかったりすることもあるそうです。
よって遊び人の彼は、子どもが生まれたら、子煩悩になることもあります。
これも人によると思いますが、類まれなる(?)彼の集中力が「遊び」以外のものに向けば、そう心配することもないということでしょう。もっとも、子どもができても、極めてよく遊ぶ男性がいるのも事実ですが。

 

いかがでしたか? 世の中の様々な基準が、昔に比べてはやく変化している今、結婚相手が持っている「おいしそうな条件」も、すぐに風化してしまう恐れがあるということでしょう。

愛さえあれば金はいらねえ! とカップルで言いあえる結婚をするか、どんな時代であっても儲け続けている賭博師なみに器用に計算しつつ結婚するか、究極の二択の時代なのかもしれません。

プロの博奕打ちは「素人が手を出したら危ないで」とよく言うので、計算に自信のない女性はドラマチックに究極の愛に生きてみてもいいかもしれませんね。やけどの後遺症は長く尾を引くこともあるので。

 

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ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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