恋愛

2013.09.06 UP

「便利な彼氏」が結婚後に「不便な彼氏」に変わっちゃった4パターン


Lo05

便利なものは、例外なくあたらしい不便さを生みます。

たとえばiPodという音楽を聴くのに便利なツールは、わけもなく、ある日突然にデータが消滅してしまうことがあります。
CDを買っておくと、データが消える心配はないわけですが、CDウオークマンを持ち歩くと、今度は音が飛ぶという不便さが生まれます。

さて、結婚前に「便利な彼氏」だと思っていたのに、結婚後に「不便な彼氏」に変わっちゃったパターンをご紹介しましょう。
結婚の前と後で、男性とは、かくも変化するものか! ということです。

(1)車を維持できなくなったのでお迎えに来てくれなくなった

これは結婚後は貯蓄が優先されるから、車を手放したという38歳・女性の証言です。車を維持しつつ、それなりの貯金を持っている男性を探したほうがいいかもしれません。

(2)彼の実家で暮らすことになったので、いつでもHできない

たしかに、ひとり暮らしの彼の家でHすると、誰に気兼ねすることなくHできますよね。結婚後も、自由にHしたい女性は、結婚後も、実家に住まずに、2人で部屋を借りることを彼と約束しておいたほうがいいと言えます。

(3)彼がデート代を払わなくなった

こちらは多くの女性の証言として得られました。要するに結婚後はお財布は1つ。家計は女性が仕切る。彼はお小遣い制。こういうことになるので、婚前にデート代を払ってくれていた便利な(?)彼ではなくなったということのようです。

(4)愚痴を聞いてくれなくなった

一般的な男性の傾向として、意中の女性に好かれようと思えば、話を聞く。こういう傾向があります。女性の話をしっかり聞くことで、女性の信頼を勝ち得ようということです。
しかし、実際は、男女ともにホンネでは「話を聞いて欲しい」と思っているわけで、意中の女性をゲットしてしまった男性は、あなたの話を聞かなくなることも……。

いかがでしたか? いろんな「女性にとっての不都合」が、結婚後、男性によってもたらされる可能性があるということです。
「なにもなくとも愛があればそれでいい」と思って結婚したほうがいいのかもしれません。無理かもしれないけど。

 

文・ひとみしょう(作家/コラムニスト/作詞家)

 

Photo by:herval

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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