恋愛

2014.03.31 UP

結婚40年でもラブラブな熟年カップルの秘訣が明らかに!


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めでたくゴールインしたとしても、その先に待ち構えているのが「生活」という現実

恋人の頃は新鮮だった関係も、毎日同じ空間で過ごしていると相手の言動や行動にイラッとすることもしばしば。結婚していなくても、同棲をしている人やしたことのある人なら同じように感じたことがあるかもしれませんね。

 

そこで、今回はオーストラリア在住のカップルに、結婚・同棲生活を長続きさせる秘訣を聞いてみました。

 

ロシアやアメリカほど離婚率は高くないものの、日本と比べると離婚率の高いオーストラリア

筆者の周りにも両親が離婚している、または子育てをひとりで頑張っているシングルマザーも少なくありません。それでは、3組のカップルに登場してもらいましょう!

 

1:オーストラリア人の妻×マルタ人の夫(ジェニース&ヴィンセント/結婚40年)

私たちが心がけているのは「笑い」。

冗談を言い合って笑ったり、テレビを観て笑ったり、笑うことは大切だと思います。

あとは「話し合いの時間」を作ること。他人同士が暮らしているのだから、意見が合わないのは当たり前。

言い合いは嫌だけれど、愛しているからこそ議論しなくてはいけないこともあると思います。

 

私たちはお互いリタイアしているため、常に一緒にいると息が詰まることもあります。お互い別々の時間をもつことを心がけ、常に新鮮な関係でいられるようにしたいものです。

 

2:フィリピン人の妻×フィリピン人の夫(ジェニー&ルーク/結婚15年)

15年間一緒に暮らしていても、新たな発見をすることがあります。新しい発見は新鮮だし、心地よい刺激を与えてくれるように感じます。

相手のことを深く知ろう、もっと知りたいという気持ちを忘れないようにしたいと思っています。

 

3:ニュージーランド人×オーストラリア人のゲイカップル(ケント&アルバート/同棲8年)

包み隠さずに何でも話すことが大切だと思います。

※ケントとアルバートは結婚も検討中ですが、オーストラリアでは同性婚は認められていないため同棲中。とても仲のよい素敵なカップルです。

 

いかがでしたか?

出会った頃のときめきは徐々に薄れてしまいますが、相手を深く知ることが「新たな発見=ときめき」につながったりするのかもしれません。

相手を思いやる気持ち相手と向き合う姿勢を忘れないようにすれば、結婚も同棲も恋人関係も長続きしそうですね!

 

Photo by Leo Hidalgo (@yompyHERE)

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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