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2014.03.18 UP

婚期を逃すな!男性を不愉快にさせる女性の間違った行動とは?


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女性と男性の結婚の供給と需要は成り立っているのやら……?

星の数ほど男はいる」なんてフレーズ、結婚市場ではもう死語に近いのでは? と思ってしまうこの頃です。

 

だって女性の結婚願望とは裏腹に、独身貴族を謳歌しようと考える男性は多いでしょ?

それに“あせり”っていうものは女性の方が少なからず多い感情。どこから聞こえてくるのか。悪魔の“チクタク”音が婚期のタイムリミットを警告しているようで……。

 

良い男は既婚者」やら「ろくな男じゃない」とかますます相手のマイナス面ばかり目について、お嫁さんどころか立派な鑑定士になりそうな勢い。

 

あの男は査定金額○○円。でも顔がいいからポイント足しといて!

しかし、本当に良い男がいないから結婚ができないのでしょうか!? みずから良い男を逃してしまってはいませんか?

 

どういうわけか、謳歌までは行かなくとも男性を結婚から逃げさせてしまう原因をつくっているのは女性の方ではないかな? と思わずにはいられない行動をしてしまっている女性たちの話を耳にするからです。

つまり、“男性を不愉快にさせる間違った婚活”をしているということ。

 

「結婚に繋がらない!!」、「良い出会いがない!!」なんて言葉で男性に責任転嫁する前に“もしかして、私に原因が…!?”と客観視して考えてみるのがスマートに結婚につなげる術!

だって気づいていないのですもの。 女性は婚活に一生懸命になりすぎて、交際に発展する前に男性に引かれてしまっていることに。

 

では、“間違った婚活とは”?

 

ズバリ、結婚を匂わせすぎている。

すべての異性との出会いを、“結婚”と結びつけていませんか? 知らぬ間に出会う男性たちを初対面から結婚相手として判断してしまっていたり。

まず、“知り合いになる”ことなしには次は無いのにもかかわらず、いきなり“結婚”へと結びづけて行動されると男性は極めて不快です。

 

それを証明するかのように、リッチな独身貴族の知人は愚痴をこぼすように「だからますます結婚したくなくなるよね……」と。

 

彼がどん引きした女性の発言とは…!?

あっ!! 私は無理だな〜、地元から離れたくないので

仕事のことを聞かれて転勤が多いことを伝えるとすぐさま言われた言葉。

えっ?なんでオレ振られてるの……

知人に誘われた飲みの席での出来事。

 

「いきなりそんなこと言われてさ、友達を紹介する気もなくなるよね」

彼女はきっと婚活中だったのでしょうが、結婚って相手がいて成り立つもの。いくら婚活中でも、ちょっとした言葉で「なんなの? あの子」と不愉快な気持ちにさせてしまいます。

 

だって、好きでもない男性から「オレには(あなたの性格)無理だな~」なんて言われたら腹立ちますよね?

 

別にあなたの彼女になる気なんてありませんから

婚活においても同じです。

いくらあなたが最高の嫁になる人材であっても、男性にいきなり“結婚”をちらつかせるのはアウト!!

 

だってまだ結婚のまえにプロポーズも交際も、知人になることすら始まっていないのに。いろいろと飛び抜かし過ぎです。

せっかくの出会いをみずからぶち壊すなんてもったいない。

 

ただでさえ、 女性と男性の結婚の供給と需要は成り立っていないのに。

とりあえず気に入った男性ともそうでない男性とも、うまく交流を続けることがポイントではないかと。

 

気に入った男性とは、“婚活”のまえに“彼女になる”ことを最初の目標に。

そうでない男性とは、“知人を紹介してもらう”を目的に交流してはいいかと。もしかするとその彼は、あなたと運命の人とをつなげる架け橋なのかもしれません。

 

そんなこんなで、出会いを逃さないためには、本能のままに行動するのではなく、客観視して行動する。

頭では、全ての出会いを“結婚相手”として考えるのは自由ですが、けして口に出してはいけません。

だって、気づかないうちに女性自身が自分の価値をさげてしまう自爆行為を意外をしてしまっているのです。

 

Photo by Pinterest

Mojo

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