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2014.03.11 UP

婚活バーの実態!~なりきりキャバ嬢な「おもてなしの心」〜


婚活写真

30代。生活は安定してる。でも出会いがない。でも、ぬくもりが欲しい。でも、出会いがない。

昨年末に彼氏と別れた友人S、アラサー世代。3年付き合った彼氏が少し忘れられない。だけど結婚もしたい。

こうやってモンモンとしているなら……」ということで、婚活バーデビューしたそうで!

とりあえず、2軒行って来たそうで、デビュー報告の第一声は「ベッカムおった!!

ベッカムって! イケメン中のイケメンですやん。婚活バーって何となく気恥かしくて、来ている男性陣もどちらかとパッとしない(失礼ですが……)方が多いのかと勝手に妄想しておりましたが。写真を見せてもらいましたがほんまに男前で、話を聞くわたしの姿勢も一気に前のめりに。

 

ベッカム男子の前に、婚活バーの仕組みのご説明を。

女友だちと二人で行ったとすれば、二人組の男性と決められた時間、話をするそうで、それを何回転かして、もっと話をしたいと思ったら男性側が延長料金を払って気に入った女の子とさらに話せるそうです。

そう、キャバクラよろしく回転式でどんどん出会っていく形式のようで。入場料も女の子は数百円!

 

そこにはベッカムもいれば、もさ系の方ももちろんおられるようで、その人に気に入られ延長された友人は他の人へ回転できず、大変怒っておりました。しかも、番号交換の際(女の子は言わなくていいみたいですよ!)、そのもさ系延長男子が、現代人なら大抵の人がダウンロードしているLINEをしていないというだけで不審者扱いされておりました。男性陣、要注意。

 

そちらではないもう1軒の方でベッカムと出会ったらしく、一緒に来ていた男性もなかなかの男前で、ファッションセンスも素敵だったとか。

友人の前にそのベッカム組についた女の子たちもキャーキャー言いながら自席に戻って来て大興奮状態。

そして友人はそのベッカムとどうにかなったのかって?

おだぶつ! 友人Sは、ベッカムと一緒に来ていた先輩に気に入られ、友人Sと一緒に来ていた女の子がベッカム狙いで、友人はベッカムに恋できる間もなく終わっていきました……。

でも4人でご飯に行ったりして、新しい友だちとしてスタートしたようです。

 

友人の話を聞いていると、とりあえず婚活バーにもしっかり出会いが転がっているということ。

来ていた男性陣は、公務員や営業マン、自衛隊など職種もさまざまで、年代もさまざまだとか。飲みに行った帰りにコンパ相手を探しに来ている男性陣もいて、それには引っかかりたくない、とは言っておりましたが、それもコンパまでこぎつければ出会いに変身するのですから。

出会いがないなら、思い切って婚活バーを利用してみるのもひとつの手。

友人が最後に一言。

でもそこの店員が一番かっこよかったわ!

それならイケメン店員に癒される感覚でデビューしてみては?

 

Photo by Pinterest

A-SA

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