恋愛

2016.08.22 UP

男子はドン引き!? 30代女子のボディタッチはどこまで許される?


女子にボディタッチされると、男子は喜ぶ!と言いますよね。そのため、飲み会でしている人も多いのでは? ところが、かつて私の男友だちが言いました。「20代の子のボディタッチは無防備な感じでドキッとするけど、30代だと計算というか、あざとさを感じる」。

じゃあ、30代女子にとってボディタッチはモテテクじゃないの!? というわけで、今回は「女子のボディタッチには一家言あり!」な30代の男子7名を直撃! アラサー女子のボディタッチに関する本音を探ってきました。

 

男子が“ボディタッチを喜ぶ”はホント!

まずは根本的な質問。男子って、ボディタッチされると嬉しいの? すると……。NOと答えたのは1人だけ。それも「その後の展開を考えるとドキドキしちゃうから」(Nさん、36歳・フリーター)という理由からのNGで、決して否定はしてません!

とはいえ、残りのメンバーが手放しウェルカム、ではないのもミソ。冷静に「香水の匂いが強い人だとイヤ」(Fさん、30歳・ITコンサル)「美人なら、サービスとわかってても嬉しい(笑)」(Mさん、38歳・経営)などなど。「触る女子によって嬉しい時もあれば微妙な時もある」(Oさん、37歳・郵便局員)のです。

 

ちなみに、20代と30代女子のボディタッチで、感じ方は違うか尋ねると、全員、ネガティブなイメージは持っていませんでした!

結果「年代を問わず、ボディタッチしてくる女子ってかわいいと思う」(Yさん、39歳・会社役員)ということで、“男性が女子のボディタッチを喜ぶ”は真実のようですね。

 

30代のボディタッチ、OKとNGの境界線は?

とはいえ、ボディタッチも多種多様。OKとNGの境界線が必ずあるはず。そこで次は、下記のボディタッチ10パターンを挙げ、男子に“OK”と“NG”を選んでもらいました!

ボディタッチ10パターン

A「やだー!と、軽くぶつマネをする」
B「頭や手足など体の一部をなでる」
C「“ねえねえ”などと言って、引っ張る」
D「指で体に文字を書く」
E「ふざけて体を押してくる」
F「マッサージする」
G「軽くつねる」
H「ふざけて軽くひっかく」
I「二次会へ行く途中などに、手をつないでくる」
J「別れ際にハグしてくる」

一番人気はC。「自然で違和感がなく、ドキッとする」(Fさん、30歳・ITコンサル)「思わせぶりでもなくエッチすぎず。ちょうどいい距離感」(Oさん、37歳・郵便局員)なのだそう。

ほかにAとF、Jにも全員がOKの太鼓判を押していました。見れば選ばれたものは、どれも会話の流れで自然にできそうなものばかり。要は、「周りから変に思われないかどうか」(Mさん、39歳・経営)、自然体であることがキモなんですね。

 

これだけはしちゃだめ!なボディタッチ

逆に、男子に一番不評だったボディタッチは、Iの“手をつないでくる”。「つきあってもいないのに、粘着質なタッチは不快」(Oさん、37歳・郵便局員)「ベタベタ触るのはオバさんっぽい。小出しくらいがちょうどいい」(Eさん、30歳・会社員)とブーイングの嵐。

E、G、Hも不人気でしたが、これは物理的に痛いことがあるからかも。人は痛い目に合うと、瞬間的に相手に敵意を抱きます。深い仲でないなら、より悪感情につながりやすいので、絶妙な力加減を心得たモテ女子でもない限り、この3つはしないほうが無難です。

また、それとは別に「頭をなでられるとムカッとする」(Eさん、30歳・会社員)という男子が何人かいました。頭をなでるって、なんとなく“下に見る”感じですよね。恋人同士で男子が甘えたいモードならいいのですが、飲み会で会ったばかりの女子にマウントされるのは、あまり嬉しくないのでしょう。

最後に、注意してほしいのが……お酒の力を借りてのボディタッチは厳禁! 例の男友だちいわく「酔っ払って(or酔ったフリで)ベタベタされると、だらしない女性だなと思う。どんなにきれいでもイヤ」だそう。たしかに、そんなボディタッチを喜ぶのは、お持ち帰り狙いの男子だけ。本気の恋愛に発展する可能性は限りなくゼロに近いはずです。

 

アラサー女子なら、あえて触れずに勝負!もアリ

30代女子のボディタッチでも、「触られれば嬉しい男性のほうが多いはず!」(Wさん、33歳・営業)という言葉に胸をなでおろした直後、ある男性の意見にハッとしました。「30代ならボディタッチではなく、言葉や目線など、もう少し知的なアプローチで勝負すべきじゃない? 20代と同じ土俵に降りるのはオススメしない」(Mさん、38歳・経営)。

確かに……アラサー女子には、アラサーなりの武器があります。まずはなにより、年と経験を重ねる間に引き出しが増えているから、会話で相手を楽しませられる。そして、内面から女性らしさや色気がにじみ出てくる。「以前、年上の女性と2人で飲んでいたら、ふと沈黙の時間が。そしたら彼女、無言で僕をじっと見つめてきて……。ものすごくセクシーに見えました」(Eさん、30歳・会社員)「騒がしい飲み会で隣に座った子が耳打ちしてきたけど、絶対に唇が耳に触れなくて。あれはドキドキした(笑)」(Wさん、33歳・営業)なんて声もありましたよ。

 

いかがでしたか? 20代の頃は、“若さゆえの純粋さ&かわいらしさ”が最強の武器。冒頭の男友だちの言葉ではありませんが、それを象徴する行為が“ボディタッチ”なのかもしれません。

もちろんアラサー女子のボディタッチだって恋愛シーンでは有効ですが、それを最強武器に設定するのはもったいない! 年を重ね、大人の女性になった自分の武器にもっと自信を持って大丈夫。胸を張って、恋愛シーンを戦っていきましょう。

仲 麻希

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ