恋愛

2016.08.07 UP

好きになったら負け…体の関係から、愛が生まれないためにはどうすればいいの?


現代は、女性も欲望に対して素直になる時代。セフレをキープしている女性も中にはいるでしょう。

しかし万が一、セフレを好きになればつらくなるのは女性自身。セフレに本気にならないためには一体どうすればよいのでしょうか……?

 

そもそも「セフレ」とは男女にとってどういう関係なのか

そもそも「セフレ」とは? いわゆる性行為だけの関係です。信頼しあう恋人や夫婦関係とは違います。

男性のセフレに対する考え方を聞いてみると、「面倒な手続きなく、ヤレる女」というのが一般的。

ふつう男性はセックスにたどり着くまで、険しい道のりがあると考えています。デートをして、ご飯に連れて行き、バーで口説いて、家に連れて行き、キスをして、彼女がOKと言ったらできる。しかし、セフレだとその行程をすっ飛ばしてできるので、お手軽と考えているはずです。

一方、女性の考え方はどうでしょうか。同じようにセックスだけの関係だと割り切っている人もいるでしょう。

 

「最初は酔った勢いでなんとなく関係が始まった。相性がよく、今は恋人がいないので、月に1回くらい会う」(30歳/OL)

「パートナーとレスなので、自分を満足させるためにセフレをつくった」(29歳/ナース)

 

また、セフレに対して恋心を抱えているケースもあります。

 

「片思いの相手と寝てしまった。以来、体だけの関係が続いている。私は本命になりたいので、悩んでいる」(31歳/金融)

「元カレとずるずる関係が切れない」(30歳/広告)

 

割り切った関係から恋心を伴うものまで、女性のセフレに対する考え方はさまざまのようです。

 

セフレを好きになってはいけない理由

女性はセックスをすると、相手の男性に愛着がわきます。恋人同士でも、セックスをしたらさらに彼が好きになったという経験があるでしょう。またワンナイトラブのつもりだったのに、一度抱かれたら好きになってしまったという人も少なくありません。

一方、男性のほうは「セックスしたから惚れる」という公式は成り立ちません。恋心と性欲解消は別のところにあります。ご存知の通り「とりあえず種をまき散らしたい」が男性の本能。たまったら定期的に出す、それは女性の生理みたいなものです。

もちろん、本命女性としかしたくない、という男性もいます。しかしたいていの男性は誰とでもセックスできてしまうし、したからといって好きになることはありません。

女性にありがちな「セフレと付き合いたくて悩んでいる」という悩みも、男性ではあまり聞きません。男性はセックスをしていない女性に恋心を燃やし、セックスを勝ち取るまでに頑張る生き物。女性がセフレを好きになっても振り向いてくれる望みは薄く、まさに「惚れたら地獄」なわけです。

 

セフレを好きにならないための4箇条

女性がセフレを好きにならずに、セフレ関係を続けるにはどうすればいいでしょうか。4つのルールを制定してみました。

 

セックス以外のことはしない

一緒にいればいるほど、情が移るのが女というもの。セックス以外の時間を共有するのは、間違いのもとです。セックスしたら、すぐに帰るのが望ましいでしょう。朝まで一緒に寝るのも避けて。彼の寝顔に愛着を感じたらアウトですよ!

 

プライベートな話をしない

プライベートな話をするのも聞くのもやめましょう。彼の私生活を知れば愛着がわいてきて、恋心が顔をのぞかせます。あなたの悩みを相談するのもご法度です。その男性が頼もしく素敵に見えてしまいますよ。

 

ホテル代はワリカンにする

セフレとは対等な関係でいるべきです。ホテル代はワリカンにしましょう。男性が優位にならずに済みますし、「あなたとはセックスだけの間柄でいたい」と、対等な関係をアピールできます。

 

相手のペースで会わない

相手の都合だけで会うのをやめましょう。相手の誘いに合わせて、無理に都合をつけるのもご法度です。彼もあなたもヤリたくなったら、すぐにヤレる関係。それがセフレ関係の理想です。

 

以上、セフレに惚れないためのルールを紹介しました。女性は情が深いので、相手を好きにならないようにするにはなかなか難しいですよね。

とはいえ「惚れたら地獄」のセフレ関係。自分がつらい思いをしないように、しっかり割り切って付き合っていきましょう。

東 香名子

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