恋愛

2016.05.31 UP

恋、してますか?「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」に学ぶ恋愛作法


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TBSの金曜ドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです!」をご覧になっていますか? 中谷美紀さん演じる、アラフォーなのに美人、そしてキャリアも収入もあるという主人公の橘みやびが、恋愛に奮闘する姿をコミカルに描いたドラマです。一筋縄ではいかない彼女の恋から、毎週目が離せません。

そんな主人公の恋愛模様には、恋愛から遠ざかっているアラサー女性の学ぶところが満載です!

 

好きな人に好きと言っていますか?

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年齢を重ねるほどに、好きな人に告白するのが難しくなったと感じることはありませんか? 傷つくことを恐れて、あえて告白という賭けにでない人が多いのではないでしょうか。

実際、若い頃の失恋よりも30代の失恋の痛手は大きいもの。傷の回復にも時間がかかります。だから好きな人よりも、好きになってくれる人を選ぶようになっていく……。

ドラマでは、みやびが初恋の男性に再会し、かつての恋心が再燃します。高校時代にしっかり告白できなかったことが心残りだったみやびは、思い切って「付き合って欲しい」と告白しますが、結果は空振り。でも、この告白する勇気は見習いたいところ。

もし好きな人がいるのなら、行動を起こしてみてはいかがでしょう。告白せずに諦めてしまって、本当に後悔しませんか?

 

ときには諦めることも大事

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意中の男性の元カノから妊娠していることを告げられて、激しくショックを受けるみやび。その場で、男性を諦めることを決意します。

恋をしたことがある女性なら、この決断がどれほど難しいかわかるでしょう。恋は盲目とも言われるように、恋をすると感情が先立って周りが見えなくなりがち。でも大人の女性なら、自分の感情だけでなく何を優先させるべきなのかを考えましょう。

「~べき」なんて、硬すぎるでしょうか? でも感情だけに身を任せて恋を勝ち取ることが、必ずしも本物の勝ちではないことを、みなさんだってもう知っているはず。

恋を諦めることは辛いものですが、胸を張れない選択をしてしまう方が、もっと辛い結果を招くかもしれないのですから。

 

いくつになっても自分に正直でいよう

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失恋から立ち直ろうとするみやびに、なんと年下の男性がアプローチしてきます。しかも一回り以上年下のイケメン男性。ドラマとはいえ、羨ましいぃぃぃ。

“い”を小文字で連呼するほどに羨ましい展開なのですが実はこのイケメン、今どきの男の子らしく友達といるのが楽しいし、特定の彼女はいらない主義のもよう。楽な関係を楽しみたいという彼の希望を、一旦は受け入れるみやびですが……。

みやびのように、男性をつなぎとめようとして、自分の気持ちを偽って相手に合わせてしまった経験はありませんか? 30代になると過去の失恋の経験や年齢への負い目などから、その傾向は強くなるように思います。特に相手が年下となれば、なおさらです。物分りのいい大人の女を演じてしまったことがある人もいるかもしれませんね。

でも、いくつになっても大切なのは、自分に正直であることです。ドラマではみやびが「楽な関係を続けるなら、もう会わない」と、別れを覚悟します。

年齢を理由に臆病になるのではなく、ときにはプライドを持って別れを決意することも大事です

 

過去は変えられないけれど・・・

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みやびの恋の原動力は、過去の失恋での苦い経験です。行動を起こせずに切ない想いをした経験から、同じ想いをくり返さないために彼女は行動します。そんな姿に励まされる女性は多いでしょう。

誰にも過去は変えられませんが、未来はこれから作ることができます。行動を起こすのは、他でもないあなた自身。さあ、恋を始めましょう!

平 理以子

平 理以子

美容ライター/恋愛コラムライター/海外(バリ島)ライター

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