恋愛

2016.03.27 UP

「昔はモテたのよ」が口癖の人必見!30代からの恋愛成功テク


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恋愛において何かと話の軸になってくる“年齢”。

私の周りには、20代の時は色々な男性からお誘いを受けおいしい思いもしてきたのに、30代に突入した途端パタリと扉が閉まったように何も起きなくなる、と嘆いている人が多くいます。そしてたいていその理由を、男性のせいにしています。

でもそれって、20代の恋愛を引きずったまま自分自身の価値評価を間違えているのかも。そんな30代の恋愛恐怖から抜け出した友人が、成功のために実行していたことをご紹介します!

 

日々の小さな感謝を忘れない

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誰もが過去の栄光にすがる傾向があります。恋愛においても同様で、一度でもモテた経験があると、その栄光が続く気がしてしまうもの。

また、10代や20代の頃は恋する気持ちを純粋に楽しめます。例えば彼が好きで夜も眠れない、彼の動向がいちいち気になって不安、今すぐ話したい……など、これらの気持ちを相手にぶつけることができるのです。

しかし相手が学生なら話は別ですが、結婚を考えるような相手にとっては、この恋の気持ちは重すぎます。つまり、30代になっても10代20代の頃のように「恋愛している自分に恋している」ようになってしまうのはダメ。 パートナーと向き合う恋愛でなくてはならないのです。

 

さらに過去の栄光にすがることで「感謝の気持ち」も忘れがちに。 相手と一緒にいられる、一緒に眠れる、それだけでも幸せを噛み締めるべきなのに、それが当たり前になり、さらにはアレコレ要求していたりしませんか?「私はそれでもモテるから」と。

結果、男性に「重い・面倒くさい女性」とみなされ、見放されてしまうのです。 まずは過去から脱却し、日々の感謝に気遣いをプラスして行動してみませんか?

相手と一緒にいられること、相手がしてくれること、それが些細なことでも感謝の気持ちを忘れないように。そして感謝の気持ちを伝えるためにも、相手への気遣いを添えましょう。

例えば、気になる相手が風邪っぽいと言っていたら、「お大事に」という言葉だけでなく「これを飲んで元気出して!」と差し入れをしてみて。あなたの気遣いに相手も感謝の気持ちを持つはず。ここでその気遣いをお節介ととり感謝の念もない男性とは、将来もうまくいくとは思えないかも……。

お互いに感謝しあう関係が継続すれば、結婚を意識した関係に自然と発展するでしょう。

 

自分自身を見つめ直す

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恋愛や人生の目標が曖昧、警戒心が強すぎる、現状でいっぱいいっぱい……そんな自分を棚に上げて、男性の経済力や見た目だけで相手の価値を決めつけていませんか?

自分を磨かずして、良い出会いは望めません! 相手を値踏みするのはやめて、まずは自分自身と向き合うこうとから始めましょう。「付き合ってくれない彼」、「結婚してくれない彼」という考え方はNG。「付き合ってもらえない自分」、「結婚してもらえない自分」と、問題の原因を自分の中に探り、自身を見つめ直すことが大事なのです。

 

また、男性が嫌がることをして、自分の価値を下げてしまうのは避けたいもの。例えば、こんなことに心当たりはありませんか?

・「私のこと嫌いになったの?」といった自分の中で答えを決め込んだ質問をする

・好きなのに興味がないフリをしたり、他の男性の存在をチラつかせて妬きもちを妬かせたりといった無駄な駆け引きをする

・彼の都合を考えずに「寂しい」「会いたい」など自分中心の発言をする

ちょっとした言動でも、自分の価値が「面倒な女」にランクダウン。心当たりがある人は、気をつけてみてくださいね。

 

自分の”恋愛のクセ”を捨てる

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自分自身と向き合ったら、次はあなたが過去の恋愛で当然と思ってきたことを見つめ直すのもおすすめです。

そこに、30代からの恋愛がうまくいかない原因があるかもしれません。

自分の”恋愛のクセ”を見つけて捨てましょう! 例えば、以下のようなことを捨ててみては?

おごってもらうことが当然という気持ちを捨てる

おごってもらってばかりだと、あなたと交際することが大きな負担に感じ、男性から”お断り”なんてことも。「この前おごってくれたから、今日は私が出すね!」と、ときには自分が支払うように心がけてみましょう。そんな配慮ある大人の行動をすれば、交際もスムーズになるはず。

また、付き合うことになっても、対等な立場でいられますよ。

スケジュール を詰め込むことを捨てる

「相手がスケジュールを合わせてくれる」という考えがあれば、捨てましょう。これもまた、男性側の負担になってしまいます。

気になる男性がいるときは、急な誘いにも対応できるように、スケジュールに余裕をもたせると◎。

決めつける気持ちを捨てる

「この男友達とは恋愛に発展しないな」という気持ちも捨てましょう。どこの誰と恋愛につながるかわかりません。実は、身近な友達や幼馴染……なんてことも。

また、「この人じゃないと嫌!」という決めつけもしない方がベター。視野を広くもてば、可能性ももっともっと広がることでしょう。

待つことを捨てる

「いつか理想の男性があらわれるはず」という思いは捨てて、自分から行動しましょう。交友関係が広がれば、自ずとチャンスも増えてくるはず!

 

ちょっとした心がけで、友人は幸せを掴むことができたと言っています。あなたも少しずつ実践すれば、自然と素敵な恋愛ができるようになるはず!

SEILA

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