ハピネス

2014.01.21 UP

彼氏にお姫様扱いされたい!そんな野望を抱く女子必読!


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Photo by Pinterest

「大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、迷うことなく「お姫さま」と答えてたあの頃。あれから20年以上の時がたち 、姫どころか女扱いすらされていない気がする現在のわたし……。

2014年。幼い頃の夢をかなえる時が来たようです。姫扱いされないなら自分から姫になってやる! そんな野望を抱くわたしのような女史必読!

本物のマハラジャのお城にステイできるとっておきのホテルをご紹介します。

 

インドの王様は、豪華なお城をガンガン建てました

その昔、まだまだインドの王様たちであるマハラジャに権力があった頃。彼らは贅を尽くして豪華なお城をガンガン建てました。

その後インド独立と共にマハラジャという制度は事実上なくなり、地位を失った彼らは住んでいたその宮殿の多くをホテルや博物館として改築したのだとか。 こういった宮殿ホテルのなかには、現在でもマハラジャが暮らしている場所もあると聞いて大興奮!

もちろん一般庶民のわたしたちでも、訪れればマハラジャ並の待遇を受けられますよ。

 

おそらくインドで最も有名な宮殿ホテルがウダイプルにある「レイク・パレス」。

LP外観

Photo by H2 Travels

 

その名の通り、湖の真ん中に浮かぶ宮殿ホテルで250年前に造られたマハラジャの別荘を改築し、1971年にホテルとしての運営を開始しました。アクセスは専用のボートでのみ可能、市街の喧噪から離れ静かな時間が流れています。

 

建物の中心には美しい中庭。

LP中庭(夕)

Photo by H2 Travels

 

周囲には庭の木々や、水辺を愛でるためのソファが配置されています。インド古典楽器の演奏を聴きながらくつろぎの時間を。

 

まるで豪華客船の中にいるかのような錯覚を起こす客室からのながめ、ヴェルサーチ製のお皿と銀の食器でいただく豪華インド料理。湖の上をただよいながらトリートメントを受けられる船上スパなど、ホテルというよりはまるで姫気分を味わうための一大テーマパークのようです。

 

姫といえば天蓋つきのベッドでしょう!

続いてはインド国内で最も人気の観光地のひとつ、ジャイプル市内にあるのが「ランバーグ・パレス」。

RP中庭2

Photo by H2 Travels

 

1835年に王妃の侍女の住まいとして建てられ、その後、狩猟ロッジやマハラジャの邸宅として使われた後1957年にホテルとして営業を開始。

 

姫といったらこれ! ロマンティックな天蓋(てんがい)つきのベッド。

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Photo by H2 Travels

 

こちらのホテルはそれぞれの部屋の内装が異なり、また王妃の肖像画など実際のマハラジャゆかりの品々で飾られているのだとか。さらに部屋の一部のペインティングには純金が使われているというのだから、どれだけ贅沢な空間なのでしょう……。

 

このようなホテルは他にも点在しており各地の宮殿ホテルめぐりツアーも組まれるほど。ひとりで現実を忘れ姫気分に浸るのもよし、パートナーと一緒にロマンチックな空間で一生に一度の思い出づくりにもおすすめですよ! その時くらいは思いっきり姫扱いしてもらいましょう)

【取材協力】

H2 Travels(エイチ トゥー トラベルズ)・・・インド・ニューデリー現地で日本人2人が運営する旅行会社。在住歴の長さと豊富な経験を活かしメジャーどころを押さえながらヒマラヤ方面を中心としたディープな穴場もご紹介! もちろん今回ご紹介した宮殿ホテルでのおトクな滞在プランも取り扱っています。詳細は当社ホームページをご参照下さい。詳しくはこちら

飯島 綾子

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