恋愛

2016.02.04 UP

彼氏の作り方がわからないときにおさらいしたい!30代の恋愛術


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年を重ねるごとに難しくなることってありますよね。彼氏の作り方もその一つではないでしょうか?

20代の頃は彼氏が数年間いないなんて想像もしなかったのに、30歳を過ぎてからは彼氏がいないのが当たり前になってきた……。そんな現実に愕然としている方もいるのでは?

彼氏がいない期間が長くなるほど、どのように付き合い始めたら良いのかわからなくなる人は多いようです。どうやって彼氏って作るんだっけ、そんなつぶやきが今日も寒空に響いています。

今回は、彼氏の作り方がわからないときにおさらいしたい恋愛の基本をひもといていきましょう。

 

20代で「いつのまにか」彼氏ができるワケ

Portrait of a beautiful young caucasian woman outdoor

では、20代の頃はなぜ彼氏を作れたのか思い出してみましょう。

私の大昔の記憶をたどってみると、20代の頃はなんとなく恋愛が始まっていることが多かったという印象です。10代の頃は告白してOKなら付き合うというのが一般的だと思いますが、20代になると流れに任せてというパターンに自然となっていました。

20代は女としての魅力がもっとも開花するとき。程度の差こそあれ、20代の美しさを誰もが自覚しているのではないでしょうか。そんな中、男性との付き合いにも慣れてくると誰かからの好意のサインにも気づけるようになります。若さと美しさという自信をバックに、女性も言葉以外で好意を示す術を身に付けていく。だからこそ、なんとなくでも恋愛がスタートできていたのでしょう。

では、30代になると何が変化するのでしょうか?

 

30代は条件フィルターがかかる

thoughtful sadness girl is sad at window

30代になると、にわかに意識するのが結婚のこと。絶賛婚活中という方も少なくないのでは?結婚に向かう切迫感が仇となって男性を引かせてしまうとも言われますが、実際は男性だって結婚したい人はいるはずです。きっと別の理由もあるのではないでしょうか。

結婚に照準を合わせると男性の条件しか見えなくなってしまう傾向があると思います。中には、結婚の条件を満たした男性以外とは会わないという人もいるかもしれませんね。

結婚の条件を気にするあまり20代の頃には決して見逃さなかった、男性からの好意のサインを見逃しているということはないでしょうか? いえ、恐らくサインを感じても、結婚向きかそうでないかのフィルターをかけてしまうのでしょう。そのフィルターで、せっかくの出会いをフイにしてしまっているとしたら、ちょっと勿体ない気がします。

 

「婚活を休んでみる」

happy girl reading book by the window in winter

婚活は結婚に向かっているのかもしれませんが、その一方で彼氏を作るということからは離れていく活動だとも思います。彼氏が欲しいと望むなら、婚活を休んで結婚を一旦切り離す決断も必要ではないでしょうか? 結婚には繋がらなくても純粋に恋愛を楽しむことができれば、彼氏を作るという目的は達成されているのでは?

今さら恋愛を楽しむ余裕はないと思われるかもしれませんが、私は常々恋愛の先にこそ結婚はあるものだと思っています。結婚の条件が揃ったとしても、必ずしも幸せな結婚生活が保証されるとは限りません。お金やステイタスが幸せな人生にしてくれるというのは、幻想でしかありません。幸せは、私たちの心を温める瞬間の数々です。誰かを想ってドキドキしたり、温かい感情に満たされたりしたときでしょう。

もし婚活を苦しいと感じているなら、それは今するべきことではないのかもしれません。結婚を前提にしない彼氏を作っても良いんです。アラサーで恋することは恥ずかしいことじゃありません。

 

男性はバレンタインに恋のはじまりを期待・・・!?

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婚活アプリ「マッチアラーム」が実施した調査によると、独身男性の6割以上がバレンタインデーに恋の始まりを期待していることがわかりました。

アラサーともなるとバレンタインデーは会社の年中行事の一つくらいに思っている女性も少なくないと思いますが、男性陣はわりと本気で楽しみにしている模様。男性から寄せられた回答の一部をご紹介しましょう。

 

「好きでなければ、わざわざチョコレート用意しないし、記念日にはもってこいの日程だから」(20代)

「相手が自分にちょっとでも興味があるかないかわかる特別な日だから!」(20代)

「男女ともに特別な日だし、告白を期待するときでもあるから。」(30代)

「意外性があると、ドキドキしてしまう。」(30代)

 

むしろ好きでない人たちにチョコレートを用意する場面の方が多くなっていく社会人女子ですが、意外にも男性の方がバレンタインデーをロマンチックに受け止めていることに驚きました。

バレンタインデーにガチで告白するなんて学生だけの特権かと思っていましたが、男性は歓迎しているようです。今さら告白なんてと自分でブレーキをかける前に、ちょっと勇気を出してみては?

 

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彼氏の作り方がわからなくなっているのは年齢や結婚、出産などの周辺要素に惑わされているからでしょう。そんなときは20代からさらに遡って、初恋のことを思い出してみてください。恋に真っ直ぐだったあの頃のように、気になる彼にアプローチしてみてはいかがでしょう。

年に一度のバレンタインデーくらい、アラサー女子だって好きな男性を想って行動を起こしても良いではないですか。

平 理以子

平 理以子

美容ライター/恋愛コラムライター/海外(バリ島)ライター

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