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2013.08.08 UP

30代をモテ抜く!【前編】―急にモテなくなる女性の共通点とは?―


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天然女子のその後とは

若いときにモテていたのに、30歳を超えて、急にモテなくなる女性がいます。

見た目が老けたから? いいえ、そうではありません。

 

ナノちゃん(仮名)というわたしの友人が、その典型的な女性です。

 

ナノちゃんは、口数があまり多くはなく、いつもぼんやりとしていて、たまにおかしなことをいう。わたしよりもだいぶ年上なのに、「ちゃん」付けで呼んでいることからもお分かりのとおり、平たくいってしまえば、彼女は「天然キャラ」です。

友人としてもイマイチ何を考えているか分かりにくい子ですが、学生時代は本当によくモテていました。

 

見た目がカワイイというせいもありますが、それ以上に「わけわからない感じがいい!」とか、「おれが守ってあげるんだ!」とか思うわけですね。

 

男もこの時期は、やたら『責任』を持つことへの強いあこがれがあるものだから、自分がついていないとふらふらと飛んでいっちゃいそうな女の子がいようものなら、「ほら危ないよ」とか、「こっちへおいで」とかいってみて、悦に浸れるわけです。ナノちゃんにとって、この時期の男なんてちょろいもんです、わたしはそんな経験ありませんでしたけれど・・・。

 

しかしそんなナノちゃん、30代に入ってから、急にモテなくなってしまったのです。

 

それどころか「すぐにヤリ捨てされる女」にまで成り下がってしまいました。本人曰く、

「なんだかわからないけど、みんな好きだとはいってくれるけど、付き合ってくれないの」

だそうで。

 

20代は愛されキャラの代名詞のような存在だった彼女なのに、なぜ?

 

ちなみにナノちゃん、もともと童顔なので、うらやましいことに、見た目は学生のころとはほとんど変わっていません。だから絶対に、見た目のせいじゃない。

 

実はその原因は、ナノちゃんのキャラクターのせいだったのです。

天然は、メンドくさい女?

ナノちゃんのような天然キャラの女性は、若い男には効果がてきめんですが、同世代、もしくは年上の男性にとっては、「めんどくさそう」「ひとりで生きていけなさそうで、依存されそう」というような印象をあたえてしまうのです。

 

それがまだ20代の女の子なら、カワイイだけで『彼女』として連れて歩いて自慢することができますが、もうナノちゃんも30代……。アクセサリー的な意味での『彼女』のポジションを得るには、はっきりいって、もう期限が切れてしまっているのです。

 

だれもが1度はあこがれる、モテ女子・天然。

 

わざと天然キャラをつくろうとして、失敗したことのある黒歴史をもつ女性も実は多いのではないかと思いますが、(え? 皆さんもやってますよね?)

それが通用するのは、どうやら若いうちだけということ。

 

ナノちゃん以外の天然キャラの子も、軒並み「30代に入ってからモテない気がする」といっています。

 

30代になってからもモテるためには、ある要素が必要なのです。

 

後半では、そのモテる30代について、見ていきましょう。

彼女たちはいったい、何を持っているのでしょうか?

【画像】

Exit Stage Left

メルヘン 可憐子

メルヘン可憐子

(コラムニスト/エッセイスト)

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