恋愛

2014.01.12 UP

「一緒にランチいいですか?」と声をかけたくなる年上女性


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ランチタイム。それは、つかの間の息抜き。

仕事しているときとは違う顔になったりして、話もはずんじゃうはず。年下の男は、おねーさんと一緒にランチしたいな~っていつも思っています。

だけど、どうやって誘ったらいいの分からない。そもそもぼくなんかがおねーさんをランチに誘っていいもんだろうか。おねーさんとのランチを想像しながら、あんなこと話したり、こんなこと聞けたらいいなって思っています。

思わず「一緒に食べさせてください!」ってお願いしたくなってしまうおねーさんを見ていきます。

 

1:ひとりでランチをしているおねーさん

チャンス!って思います。

いつも女同士で食べてるおねーさんが今日に限って一人だったりすると、思わず声をかけたくなってしまいます。他のひともいないし、じっくりお互いのことを話せるかな。

好きなアーティストとか、話題のドラマや映画の話なんかをしながら食べられると嬉しいんですけどね。好きなことを話しているおねーさんって見たことないし、どんな顔して話すのか見てみたい。

だけど、おねーさんが一人で食べてる理由ももちろんあるわけで、そこら辺の空気を読むのが難しいところなんですよね。

 

2:いつもの元気がないおねーさん

心配だからです。

いつもは元気におしゃべりしているおねーさんが今日は元気がない。仕事中も何だか浮かない顔。いつも明るいオーラに包まれているおねーさんが今日は曇り空。何なら雷鳴も聞こえてきそうな雰囲気。そりゃ心配します。ぼくが何とかしなきゃって思います。

ごはんを食べながら、楽しい話題とか、おねーさんが元気になれるような話をしたい。ぼくなんかでよければ、相談にも乗りたいと思う。

ランチって楽しいおしゃべりだけじゃなくて、お互いの悩みや不安を気軽に話し合うことができるとても良い時間だと思います。

 

3:共通の趣味を持っているおねーさん

何かのきっかけで、共通の趣味や話が通じる話題が発見できるときってありますよね。

例えば、持ち物や身に着けているものだったり、他のひととの会話から分かったりすると思います。あ~その話、ぼくだったら、おねーさんともっと楽しい会話できるのに!ってもどかしい気持ちになる。

共通の趣味の話ならそんなに緊張しなくてもいいし、気も楽。その程度の会話ならランチタイムにもってこいでしょ。

ぼくもそれ好きなんですよね」ってさりげない言葉から、会話を始めることもできそう。年下の男は、ちょっとでも共通の話題を見つけようと、隣のおねーさんの持ち物や会話をさりげなくチェックしてるんです。

 

4:いると思っていた彼氏がいないと分かったとき

ビッグチャンス到来。

綺麗で仕事もできて、細やかな気遣いもできるおねーさんに、まさか彼氏がいないなんて!

いや、たまたまいない時期に遭遇しただけで、きっとおねーさんならすぐに新しい彼氏を作りそう。何ならぼくが新しい彼氏に立候補したい。

アピールするためにも、ランチタイムを有効に利用しようと思います。

仕事以外にも、ぼくはこんな人間で、いろんなことができますっていうのを分かってほしい。

もしおねーさんが、ぼくの彼女になってくれるなら大切にする。毎日メールするし、記念日は絶対に忘れない。言葉に出さなくたって、おねーさんのことは全部察して行動します。

ま、でもこんなことをいきなり伝えても逆効果なので、毎日のランチタイムに、少しずつぼくの魅力を伝えていこうかな。

いかがでしょうか?

せっかくの息抜きなのに、あんたとなんか話したくないんだけどっていうおねーさん。おっしゃる通りです。

だけど、年下の男って、おねーさんと気軽におしゃべりできるチャンスがなかなかないんですよね。どうか分かってください。ランチタイムをきっかけにして、おねーさんとの距離を縮めることができたらいいなって思ってるんです。

お昼、一緒にどう?って声をかけてもらえる日が来るといいな。

 

photo by Pinterest

片本 裕

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