ライフスタイル

2014.03.15 UP

体験者が語る「外国人と交際=英語ペラペラになる」は間違い!


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英語が上達する方法としてよく挙げられるのが、外国人と話すこと。そして一番てっとり早いのが、外国人の異性と付き合うこと、なんて言われます。

 

しかし米国人を夫にもち、米国に住んでるいるにも関わらず、私は英語があんまり話せません!(←威張って言うなという感じですが)。

皆さんと同じく、中学生のときから学校で英語を学び、大学では一応1年間アメリカに留学したものの、「日常英会話ならできますよ」から一向に進まない英語レベル。

なぜなんだろう……。そんな“中レベル”から卒業したく、色々考えてみました。

 

そして答えは当たり前なのですが、たとえ環境が整っていても、向上心ややる気がなければ、上には進めないということ。

反対に、何かを学ぼうとしたときに、まわりの環境や状態が、たとえベストでなくても、努力と気力を持って続ければきちんと上達するということです。

 

現在、ハリウッドで活躍でするセレブたちは、当たり前のように英語を流暢に話します。しかし、母国語を英語に持たない人々が多くいるのも事実。

ブラジル生まれのモデルであるジゼル・ブンチェンアレッサンドラ・アンブロジオ、メキシコ出身の女優サルマ・ハエック、スペイン出身の女優ペネロペ・クルス、コロンビア出身の歌手シャキーラ、ドイツ出身のモデルであるハイディ・クルムなど、数え上げたら切りがないほどです。

 

ジゼルはまだ英語が上手に出来ずにいた10代で渡米し、ボーイズ・II・メンやマライア・キャリーなどの音楽を聴いて、必死に英語を勉強したとのこと。また、ペネロペはセリフとともに英語の音声を憶え、シャキーラも文法よりもまず音声とリズムで英語を身体に取り込んでいったそうです。

 

このようにセレブ達も学び方は様々でありながら、英語を自分のものとしてきました。それはやはり、英語を話すことが夢を叶えるために、生きていくために必要であったから。そこまでの努力と必死さがあったからこそ、英語を母国語のように扱えるようになったんですよね。

 

私の場合は、英語が取得できる最高の環境に甘え過ぎて、努力を怠ったのが敗因なのです。

 

東京オリンピックを2020年に控え、今後、英語を勉強したいという人も多いかと思います。

その際「お金もないし時間もないし、外国人の知り合いもいないし……」と環境に悩んでしまっても、決して諦めないでください。どんな方法にせよ、最後は”根性”が勝つのですから。

 

私自身もこのぬるま湯に浸かった状態から卒業し、来年にはレベルアップしているように今から(今更!)英語を頑張って勉強します!

 

Photo By Pinterest

ピーリング麻里子

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