ハピネス

2015.05.25 UP

アラサーで海外大学院へ!学びながらキャリアを積むには?


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海外で暮らす3人の女性たちに、リアルな海外生活の様子をたずねてみました。 今回は、29歳のときにイギリスへ渡ったかなこさん(埼玉県出身31歳・ロンドン在住)のお話・後編です。

海外でのユニークな仕事遍歴を綴った前編や、海外での生活のしやすさを伺った中編もぜひご覧ください。

 

これまで5カ国で就労・就学経験のあるかなこさん。最終回である今回は、イギリスでの大学院生活と生活の楽しみ方をご紹介します。

 

アラサーでの大学院生活の実態・・・

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東欧モルドバで2年間、日本語教師として働いたのち、大学院進学のためにイギリスのロンドンへ渡りました。

日本と違って、海外では一度社会に出てから大学や大学院へ進学するケースは少なくありません。

キャリアアップのために専門知識の必要性が浸透しているのです。

現にわたしの学科でも、7割が社会人です。

 

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わたしは大学院で、今後のキャリアにつながる「応用言語学」という学科を履修することに決めました。

応用言語学とは平たく言えば、言葉が社会に与える影響を研究する学問です。

文法(日本語の基礎)を学ぶときに日本文化も一緒に理解することが必要だと感じました。

言語と文化は、切っても切れないものなのです。

 

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授業の際に感じるのは「仕事の経験を積んでから大学院に入ってよかった」ということ。

働いた経験があるからこそ、学習の内容もしっくりくることがよくあるんです。

また、教授たちがとても熱心なので身が引き締まります。

 

教育機関で働きたいと思って大学院に入学しましたが、大学の研究員や教授たちと関わる仕事もよいのではないか、という新たな選択肢も増えました。

 

パブは出会いの場所!?

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勉強や日本語教師のアルバイトで忙しい毎日を送っていますが、やはり息抜きも必要。

そんなときにはパブへ出かけます。 美味しいビールが飲めるのはもちろん、パブは出会いの多い場所です。

ドリンクのオーダーを待っているときなど、男性から声を掛けられるのは毎度のこと。

カジュアルに声をかけてくれるので、気軽に話せる感じですね。

実際にパブでの出会いから恋愛に発展するケースも多いんですよ!

 

海外生活をうまくいかせるコツって?

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自分なりのストレス発散の方法を知ることが大切だと思います。

わたしの場合は「飲む、料理する、泳ぐ」こと。

言葉も文化も異なる海外生活では、ストレスを感じることも多いものです。

長期滞在だとますます向き合うべきストレスが増えていきます。

友達と出かけたり、デートしたり、趣味に打ち込むのは、やはり気晴らしになるんですよね。

 

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大学院の卒業を8月に控えているかなこさん。

卒業後は念願の教育関連の分野にチャレンジすべく、現地に残って就職活動をするそうです。

年齢に関係なく、自分の可能性を広げる環境が整うイギリス

誰もが夢を叶えられるわけではないけれど、頑張る人を応援する社会であることは間違いなさそうですね。

 

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※まゆみさん(オーストラリア)のインタビュー記事

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【アラサーが転機だった!】海外で恋愛!結婚生活に漕ぎつくまで

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※ともこさん(フランス)のインタビュー記事

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【外国で暮らしたい】海外でビジネスを始めるのに必要なことって?

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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