ハピネス

2015.05.21 UP

【夢を叶えたい!】海外に飛びだしたアラサー女性の実態!(イギリス・かなこ編)


Redhead girl with suitcase at corn field.

「外国で暮らしてみたい」と思うことはあっても、言葉の壁や環境の変化などを考えて、躊躇してしまう人は多いかもしれません。

きっかけは何であれ、一歩踏み出す勇気が大切です。失敗と挫折を経て、人は大きく成長するもの。

いくつになっても、チャレンジ精神は失いたくないものですね。

 

この企画では、アラサーで海外生活を始めた女性たちのリアルな体験談をご紹介します。

今回は、イギリスの大学院で奮闘中のかなこさん(埼玉県出身31歳・ロンドン在住)に、海外でのユニークな仕事遍歴を聞いてみたいと思います。

 

語学習得を目的に、アメリカへ・・・

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海外生活を始めたのは、23歳のときの語学留学がきっかけです。

海外で日本語教師をしたい」という夢があったため、大学卒業後にアメリカのシカゴで1年間勉強しました。

日本語教師として仕事を始める前に、英語をマスターしておきたいと思ったのです。

 

「日本語教師」は、日本語を母国語としない外国人に日本語を教える仕事です。

英語をしっかりと身に付けることで、生徒とより深い部分で通じ合えるのではないかと思いました。

 

「日本語教師」としてタイへ!

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語学留学を終えてアメリカから帰国後、休む間もなく再び出国。正社員の日本語教師としてのキャリアをタイでスタートしました。

タイの生徒たちはみんなハキハキと発言してくれて、とにかく明るかったのが印象に残っています。

公私ともに、充実した2年間を過ごしました。

 

現地の人は親切で食べ物も美味しく、おまけに物価も安いタイはいいこと尽くし。

バンコクから少し足を伸ばせば、きれいなビーチや透き通るような海が広がります。とても魅力的ですよね!

任期終了後の3カ月間を利用して、タイ南部の離島・タオ島でダイブマスター(プロダイバー)の資格を取得したりと、私生活も充実していました。

 

転職するも、やはり「日本語教師」が好きだった

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任期を終えてタイから帰国していたときに、シンガポールの企業からスカウトを受けたことがきっかけで、今度はシンガポールへ。

現地の企業で「ソーシャルメディア・リサーチ・アナリスト(SNSデータの分析)」として、2年間働きました。

生活環境も待遇もよかったシンガポールの生活ですが、心の底からエンジョイすることができませんでした。

このとき「自分には日本語教師が向いている」と確信したのです。

 

努力次第で叶う! 日本語教師のキャリア

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人とコミュニケーションを図ることが好きな人、国語や日本文化が好きな人には、日本語教師の仕事は魅力的だと思います。

年齢やこれまでのキャリアに関係なく、国家資格もありません。

だからこそ努力次第という側面はあるのですが、転職を考えている方は視野に入れてみるのもよいかもしれませんね。

次回の記事では渡航先選びのポイントでもある、海外での「生活のしやすさ」について伺います。

 

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※まゆみさん(オーストラリア)のインタビュー記事

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※かなこさん(イギリス)のインタビュー記事

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※ともこさん(フランス)のインタビュー記事

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香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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