ハピネス

2015.01.13 UP

科学が解明!運のいい人になる6つの法則


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運がいい、悪いって単なる偶然だと思っていませんか?

でも、あなたのまわりに運のいい人・悪い人がいないでしょうか。

実は「運」を科学的に研究すると、運のいい人・悪い人が本当に存在するのだそう。

 

その違いは何なのか、どうすれば運を引き寄せることができるのでしょう?

 

運がいい・悪いを左右するのは考え方の違い!

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イギリス心理学会・ハートフォートシャー大学教授、リチャード・ワイズマン博士が運のいい人と悪い人の生い立ちや学歴、生活習慣などを徹底的に調べたところ、運は知能の高さなどとは全く関係がないことがわかりました。

でも、両者において決定的に違ったことが……。

 

それは「考え方」だったんです!

運の悪い人は不安や緊張を感じやすく、運のいい人たちはリラックスしていて前向きな考え方をする傾向にあるのだそう。

 

これは、最近の脳科学の研究でも実証済み。

カナダのトロント大学が発表した研究によると、ポジティブなときほど脳にある海馬(かいば)と海馬傍回(かいばぼうかい)という視野を広げる部位が活発に働きます。

 

ところが、緊張や不安を感じるとストレスホルモンが分泌され思考や行動の選択肢が狭くなるんです

つまり、“リラックスしてポジティブでいる”ほうが運をつかみやすいのです。

 

前向きになる第一歩は、自分を大切にすること

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“リラックスしてポジティブ”といっても、なかなか考え方をシフトできませんよね。

科学がつきとめた「運のいい人」』の著者でもある脳科学者の中野信子さんは、「運のいい人になるための第一条件は“自分を大切にしている”こと」と話します。

 

自分を大切にするとは、他人の意見に惑わされず、自分の価値観をしっかり持っているということ。

人間の脳には、快感をキャッチする「報酬系」という回路があり、自分が気持ちいい行動をすると活動するそう。

 

常に「快」の状態を作り出せる人=自分のことを大切にしている人

そういう人は気持ちに余裕が生まれ、自然と運を引き寄せるようになるんです!

 

「自分は運がいい!」と声に出して言ってみる

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「運がいい」と声に出して言うことも脳科学的には有効だそう。

心の中でラッキーと思うよりも、「運がいい!」と口にしたほうが、多くの感覚器官が働き、記憶が強化されます。

 

声に出すことで「自分は運がいい人」と脳に定着するようになります。

 

不安を感じたら、逃げずにきちんと向き合う

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「運がいい」「できる」と思い込むことは大切ですが、確率1億分の1の宝くじに当選する、とか、泳げない人がダイビングのライセンスを取るなんて、どう考えても難しいですよね。

 

心理学者エミール・クールが提唱した“努力逆転の法則”によると、意思と想像が真逆にある場合、想像のほうが勝ってしまうそうです

つまり「できない」と少しでも想像してしまうと、「できる」という意思を打ち負かしてしまうということ。

 

そうならないよう、できないことは「できる」と信じ込まず、不安を書き出したり、信頼できる人に相談をしましょう

不安と向き合ったほうが本来の実力を発揮できるという、アメリカのデータもあります。

 

夢や目標を持ち、幸運の矢をキャッチしよう!

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夢を叶える人、運を引き寄せる人は、明確な夢や目標を持ち、それらが叶った状態をいつも頭の中で思い描いています

幸運の矢が目の前に来たとき、必ずキャッチできるように。

幸運をつかむためには夢や目標を持つことが大切です。

 

運のいい人がいること、運がいい人になるための方法が科学で解明できるなんてビックリですね。

どの方法も考え方とちょっとした工夫で今すぐ始められるものばかり。

さっそく実践して、運のいい人へと自分を近づけていきましょう!

 

Photo by Pinterest

アンジー編集部

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