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2014.01.04 UP

【特集・第7回】女は思春期を2度経験する!「心と体がアンビバレンツな世代」が今すぐやめるべき3つのこと


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30代は、20代から見ると大人だけど40代から見ると「まだまだ」な大人。

会社でも、後輩のミスの面倒は見ないといけないし、先輩の失敗は被らないといけないことがあったり……と、いわば、人生の中間管理職的な複雑な世代ですよね。

ANGIE女史のみなさんも、20代のときに「テヘペロ♪」で許されてきたことが、もう可愛さだけでは許してもらえないんだ! と痛感したことがあるのではないでしょうか。

そんなビミョーな30代。私は女性にとって、“第二の思春期”に当たるのではないかと思います。

 

具体的な症状を挙げると、独身でいることへの焦りや、ふと感じる孤独、「これから私はどう生きていくのが正解なの!?」なんて思っていたら、体がゆるやかに老いている! 体は若くないのに心は乙女のまんまなの壊れ物みたいに扱ってほしいの。こんな私、周りから見たら怖いかしら? イタイかしら? あぁ、バランスが取れないわ! ジーザス!

というように、自分と周りとのギャップに悩む30代は、ものすごく不安定なのです。

そして、この時期をキラキラと駆け抜けるためには、行動や考え方もチェンジする必要があるんです。

そこで今回は、30代になったらやめるべき3つのことをご紹介します!

 

1:言い訳をやめよう!

ダイエットがうまくいかないと「だって、仕事が忙しくて自炊できないから仕方ないじゃん」と言い、結婚できない事実に対しては「だって、出会いがないんだもん」と言う。

このように、自分の中で“理由づけ”するのが上手くなってしまうんですね。

しかし、いくら言い訳がうまくなっても事実は変わってはくれません。言い訳を考えるために頭を使うのではなく、どうしたら理想が叶うかを建設的に考えたほうが、人生はおトクです。

 

2:他人事のスタンスはやめよう!

私には関係のないことだから〜」と、仕事でもなんでも冷めた態度をとってしまうクセがある“第二の思春期”世代。あるていど世の中が分かってきて、期待することに疲れ、関わることで面倒に巻き込まれる危険があることを心得ているのです。

しかし、素敵な年齢の重ね方をしている女性は、何でも自分のことのように考えている気がします。

仕事にも、人との付き合い方にも、責任を持つ覚悟で向き合うことで、なにごとも許されるだろうと甘えてきた20代にサヨナラしましょう。

 

3:無意味な謙遜はやめよう!

中学高校のとき、周りにいませんでしたか?

全然勉強してないよ〜。ヤバイ〜!」と言いながらテストで高得点とっちゃう子。本当は自信があるのが見えてしまうので、軽くイラッとしてしまいますよね

しかし、30代の大人女史が同じことをやってしまうと、年齢の分だけ嫌味度合いが濃厚になります。

ここは素直に「頑張りました!」と言うのが正解。風通しの良い大人の女性をめざしましょう。

 

いかがでしたか?

“第二の思春期”世代が心がけることは、「素直になること」ではないかと思います。

今回ご紹介した3つを捨てることで、生きにくいと感じていたモヤモヤ感がなくなり、きっと身軽な自分になれるはずですよ♪

 

photo by Pinterest

大西 マリコ

大西 マリコ

美容ライター/西洋占星術家

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