ハピネス

2013.07.20 UP

【第3回】ANGIEのように「高収入男性」と結婚するにはどうすればいいの?


T03

今回は、あこがれのアンジーさまのように高収入男子と結婚するには、どうすればいいのか? についてお話をしたいと思います。

 

高収入男子を虎視眈々と狙っているアラサー・アラフォー女性は、たとえば夜の西麻布界隈に行くと、たくさん目にします。

それなりに清楚に着飾って、時計はロレックスかエルメス、カバンはルイ・ヴィトンかエルメスなどなど。

 

また、こういう女性をいかに口説き落とすかについて、日々、戦略を練り、口説き落とす軍資金を稼ぐべく、がんばっている男性も多いものです。

 

この両者は、心理学的には「おなじ穴のムジナ」であると言われています。

 

つまり、女性の「性」という本来は値段がつけられないものに、より高い値段をつけようと努力している女性と、それに応えようとする男性は「本来は山火事のように無料であるもの(性・セックスなど)に、必死になって値段をつけている」という点で共通しているということです。

 

性に関して値段をつける。これは諸説ありますが、国がそうしたという説もあります。昔は炭鉱のそばに女郎部屋(たとえば今でいうソープランドのようなもの)があり、それは「オンナを買う」ために「もうひと頑張り(つまり残業)」しちゃう男性の心理に見事にハマり、炭鉱夫は極めてよくはたらき、日本は繁栄した……ということ(のようです)。

つまり「性」というものは、国の「制度」のおかげで、「お金と交換可能なもの」なったわけです。

 

さて、アンジーのように極めてよくはたらく夫(つまりブラッド・ピット)をゲットしようと思えば、どうすればいいのか?

 

1つは、制度を徹底的に活用することでしょう。夜な夜な、西麻布に繰り出し、これという男性とめぐり合うまで、「いいオンナ」をやる。

 

もう1つは、制度から完全に降りてしまうことでしょう。つまり性とは本来、プライスレスなものであるので、「無料で」「私がやりたい男性とやりたいときにHをする」ことに徹する。

 

アンジーの場合はどうであったのか報道がないので、彼女がどちらのパターンを採用したのかわかりません。わかりませんが、制度を利用したか、しなかったかのいずれかであり、そのまんなかで中途半端に妥協しなかったから「ブラッド・ピットだ」ということは言えるかもしれません。

 

じぶんをより高く売るのか、無料開放するのか、ご自身で考えてみてはいかがでしょうか?

私見を言わせていただくなら、制度の外側にいる男性(制度の外に出ようと、孤軍奮闘している男性も含め)のほうが「将来有望株(将来、お金持ちになる可能性が高い男性)」であると思います。

制度に取り込まれた男性って、昔の自民党のように「既得権益」を守ることに忙しいし、権力の座から滑り落ちると、一気に貧乏になるからね。今の自民党に関してはコメントを控えます。

 

文・ひとみしょう(作家/コラムニスト/作詞家)

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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