ライフスタイル

2013.07.24 UP

【第4回】ANGIEさまのように38歳になっても「超美人」でいる方法おしえます


T04

ANGIEさま、6月にお誕生日を迎えられて、38歳になりました。お誕生日おめでとうございます。

さて、あなたが38歳になっても39歳になっても「超美人」であり続けるためには、どうすればいいのかについて、今回はお話したいと思います。

 

アンジーがさほど「美魔女」と評されないワケ

日本人の一般女性のなかで、アラフォーになっても極めて美しい女性を、私たちは「美魔女」と評することがあります。美魔女と言えば、一般女性のなかで美しい女性であり、アンジーのことを「美魔女」と評している意見は、(著者が知っている範囲では)ほぼ目にしません。

 

なぜアンジーは「美魔女」と評されないのか? それは「ふつうの美『人』」だからであり「『魔女』的な美人ではない(つまり、あれこれ変わったものを塗りたくったりせずして美人である)」からではないかと思います。

 

もちろん、アンジーだって、1Gの重力にはあらがえないわけですから、夜中にロンドンの12億円の豪邸の奥で、ろうそくの灯りのもと、かたつむりの成分を顔に塗っているかもしれない。

しかし、そういう魔女的な努力がクローズアップされるというよりも、どちらかと言えば恋多き女性だから(いっぱいHしているから)、美人なのかね? と(偏見も含め)感じます。

 

恋してる?

ということで、今回のテーマは「いくつになっても恋をしていれば、美人であり続けることができる」と(私見を込めて)結論づけたいと思います。

 

もっとも、恋するから女性ホルモンが体内で豊かに作用するともしないとも、医学的にはわかっていません(むしろ、女性ホルモンと恋心は、さほどの関係がないとする意見がネット上では多い)。

 

ではなぜ、今回このように結論づけるかと言えば、今の日本においては、あまりにも「恋をしよう」と言われないからです。「婚活しよう」は、みなさんも知ってのとおり、よく言われますよね。

 

でも、(当たり前ですが)婚活の前に、絶対にないと婚活に「すら」ならないのは「恋する気持ち」でしょう。

 

恋と婚活は、天と地ほどちがいます。恋は「しちゃうもの」です。婚活は「するもの」です。この両者がおなじであるはずがないでしょう。

 

恋したくても、適当な男性がいない。こういうご意見は、お寄せいただかなくても知ってマス。もうこの発想じたいがまちがいですよね。理由は観念的だから。恋は感覚的なものです。だから「ビビッときて」恋に「落ちる」んです。

 

観念的ではなく、感覚的に生きよう。これがANGIEさまのように38歳になっても「超美人」でいる方法の答えです。

 

文・ひとみしょう(作家/コラムニスト/作詞家)

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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