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2015.08.08 UP

栄養たっぷり!捨てていた野菜の「葉っぱ」をおいしく食べきる方法


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美容にも健康にもいい野菜。でも、もしかすると、あなたは食べられる部分を捨ててしまっているかも……。

野菜は高価ですし、もったいないですよね。今回は野菜を上手に食べきる方法をご紹介します!

 

夏にぴったりの清涼野菜「セロリの葉っぱ」

Celery on wooden table

香りが爽やかなセロリ。でも、葉っぱを捨てている人もいるかもしれません。実は、葉っぱにもたくさん栄養がつまっています!

セロリの葉っぱはかき揚げにするのがおすすめです。過熱することで香りがマイルドになり、苦手な人にも食べやすくなります。

調理の際は、繊維をたつように切ると食べやすくなりますよ。

 

「キャベツの外葉」はみじん切りに!

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スーパーのキャベツコーナーに、ゴミ箱が設置されているのを見たことはありませんか? これは、キャベツの外葉を事前に捨てることができるように設置されているものです。

でもよく洗えば、キャベツの外葉も食べることができますよ! 少し硬いので、細かくみじん切りにして使ってみましょう。

みじん切りにしたキャベツの外葉を、ひき肉と混ぜてメンチカツにするのがおすすめです。苦味も抑えられますし、カロリーを抑えてヘルシーに仕上げることができますよ。

 

「大根やにんじんの葉っぱ」は、栄養の宝庫!

Fresh carrots

安いからと、丸ごと一本買いこんだ大根。冷蔵庫にも入らないし、葉っぱ部分だけ切って捨ててしまったという経験、ありませんか?

大根の葉っぱ部分は、栄養価が高いだけでなく立派な常備菜になります。葉部分を切り落とし、よく洗ってみじん切りにしたら、油をひいたフライパンへ。たっぷりの鰹節酒、みりん、しょうゆ、砂糖で味を調えたらお手製ふりかけの完成です。

また、にんじんの葉っぱはかき揚げにすると絶品ですよ。

 

全部使って、美味しく食べきろう!

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捨てがちなピーマンのわた部分も、グリルなどでそのまま焼き、塩こしょうや醤油をつけるだけで立派な一品になります。

また、大根やにんじんの皮を使ったきんぴらなどもいいですね。

今まで捨ててきた部分も、調理の仕方が分かれば美味しくいただくことができます。上手に野菜を食べきって、もれなく栄養を摂りましょう!

 

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