ハピネス

2015.07.31 UP

その情報ネットに依存していない?ヘルスリテラシーを高める方法


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体の不調を感じたとき、まずあなたは何をしますか? 多くの方は、まずインターネットで不調の原因や治療法を検索するのではないでしょうか。

しかし、インターネット上にはさまざまな情報があります。間違った情報に流されて判断を誤り、症状が悪化してしまう場合も。健康になるどころか、不健康になってしまっては元も子もありません。

そこで、健康に関する情報を的確に判断するために「ヘルスリテラシー」を高める方法を考えてみましょう。

 

ヘルスリテラシーとは?

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健康に関する情報を的確に判断し、効果的に利用する能力のことをヘルスリテラシーと呼びます。

ヘルスリテラシーがないと、インターネット上にある膨大な量の情報から、正しいものを判断することはできません。

何でもかんでも情報を鵜呑みにするのではなく、自分にとってより必要な情報をゲットするためには、ヘルスリテラシーが必要となってくるのです。

 

ネットの情報がすべて正しいと思いこまない!

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インターネットは、誰でも情報を利用できる便利なツールです。しかし、疑わしい情報もたくさん溢れています。

「自分に必要な情報か?」「その情報は正しいのか?」と、いつも情報に疑問を持ちながら、インターネットを閲覧しましょう

またインターネット上にある情報は、不安を煽るものも多いので注意が必要です。

 

専門家に訊く!

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健康面で不安や気になることがあるのなら、インターネットで調べる前に、専門家や健康の分野に詳しい人から直接話を訊いてみましょう

たとえすぐ解決できなかったとしても、解決法を見つけていくきっかけになるはずです。

 

今は超がつく程の情報過多時代です。

自分でしっかり判断できるように、間違った情報に振り回されないよう、ヘルスリテラシーを高めていきましょう。

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