ライフスタイル

2013.12.20 UP

「頑張ってるね」と言わせない!独身女性の今やっておくべきファッション


まだまだイケるは勘違い写真

30代の洋服って結構シンプルを強要されることが多いですよね。

モデルでもない元ガーリー族が着ると、なんかつまんなくない? とか、急に老けて見えない? とか、本当のわたしってこんなんじゃないのに……なんて精神的に追い詰められたりもしてしまいます。

今までガーリーだった自分のアイデンティティを残しつつ、社会的信頼を得るためのファッションを身につけるためには……言うまでもなく、さりげなく、ですね。

たとえばモデルの美香さんの私服は、雑誌に出ているほどガーリーさがなく、シンプルで、「可愛い」からの移行期にあるわたしたちアラサーにはマネしやすいと思います。

また、Sサイズの人でも子供っぽくならずに可愛さを残しつつ、素敵に花柄などを着こなしている「AHKAHプレス」の翁安芸さんをお手本にするのもオススメです。

 

結婚したい女性は結婚後の洋服も考えたほうがいいかも!

30代になって、ガーリーからシンプルに移行するにつれて、捨てるべきアイテム、残すべきアイテムは人それぞれ。その人の容姿や経験、現在の社会的立場などから自分の一番の軸となるアイテムは違ってくるから。

しかし、ガーリーファッションというのは、子どものファッションとの相性が実は超絶悪いんです。「将来、結婚してもガーリーファッションを通そう」と思っていても、ちょっと無理かもしれません。なぜなら子どもを相当ブリブリにしない限り、自分ばかりがブリっ子している風に見られがちなんです。

またしても「頑張ってるね(痛そう)」ということになりかねないんです。だから「さりげなく」ガーリーを着こなすとか、さりげなくガーリーを捨てて、次のファッションに移行するなど「さりげなさ」がすごく大切になってきますよね。

 

ワンアイテムをシンプルに!

まずは、ワンアイテムをシンプルにすることから「さりげなさ」を始めてみてはいかがでしょうか。

「愛され」を狙うべく「可愛さ」ばかりを追求するよりも、30代の今、自分が社会に求められていることは何かを理解した上でファッションを楽しんだ方が本当の意味で「愛され」る人になれるんだと思います。

ファッションは自分のアイデンティティと直結するものなので、上手に取捨選択をしながら今の自分に一番フィットするファッションが出来れば最高ですね。

 

photo by ๖ۣۜG-Dragon

A-SA

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