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2015.06.24 UP

漢字が書ける女子はモテる!アラサーが挑む「漢検2級」の攻略法


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ある日「繁盛(はんじょう)」という漢字を書こうと思ったら……あれ!? と思わず検索してしまった自分が、ちょっと情けなかった私。

漢字をあまり使わなくなった今、たまに書こうとすると出てこない。そんな悔しい経験、みなさんにもあるのではないでしょうか?

アラサー女子は、20代の頃とは違い、ファッションや美容にばかり気をつかってはいられない! 教養があってこそのアラサー女子力 。

それに、ちょっと難しい漢字をスラスラ書けるようになったら、字を書くシーンでもっと堂々としていられるはず。

そこで、確実に漢字力をアップさせるため「日本漢字能力検定」いわゆる「漢検」に挑戦することにしました!

 

知的女子になるために!受験級の選び方

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日本漢字能力検定」は「公益財団法人日本漢字能力検定協会」が主催する漢字能力に関する検定で「漢字検定」または「漢検」と呼ばれています。

漢検の級の設定は、いまの漢字レベルと、どの程度まで漢字レベルを上げたいかによって異なるようです

大学・一般程度といわれている準1級と1級は、実際はかなりハイレベル。 日常生活ではなじみのない漢字が多く、古典的文章の知識も必要です。

人からちょっと一目置かれたい人におすすめです。

 

高校卒業程度といわれている2級も要注意。 「読み」は8割程度できても「書き」と「四字熟語」が意外に難しく、全体の8割という合格ラインを越えるためには努力が必要です。

私はこの2級にトライすることにしました!

その下の準2級は高校在学程度となっていますが「表彰(ひょうしょう)」「懇親会(こんしんかい)」「唆す(そそのかす)」など、意外と難しい書き取り問題も。 着実にレベルを上げたい人は、ここからチャレンジしても良いですね。

 

負担にならない勉強法&勉強期間

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勉強開始から試験日までは約2ヶ月間。私は問題集を1冊購入して、試験に出やすいとされる頻出問題を重点的に勉強しています

また、漢検向けのスマホアプリ『漢字検定・漢検漢字トレーニング(無料)』も活用! 机に向かわずともアプリ上で勉強することができ、教材がなくても移動中や入浴中など、スキマ時間に勉強できてとても便利です。

 

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Image by 漢字検定・漢検漢字トレーニング

漢検アプリの問題をクリアすると「よくできました!」の表示に変わるので、どんどん先に進む意欲がわいてきます。

一度間違えた問題は、すぐにはやり直さず、日にちをおいて頭をクリアにしてから再度チャレンジしました。

 

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Image by 漢字検定・漢検漢字トレーニング

 

実際にトライしてみると・・・

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まとめて一気に勉強するよりも、1日10分でも継続的に勉強した方が頭に入りやすいことが分かりました。

一気に勉強して覚えたものは忘れやすいですが、コツコツ勉強して覚えたものは、時間が経っても答えが頭に浮かぶようになるのです。

 

また、人によって苦手なジャンルがあるかもしれません。

私の場合は「四字熟語」と「対義語・類義語」が苦手で、当初は10%程度しか答えが分かりませんでした。 答えを見ても、聞いたこともない言葉ばかりで……。

まずは言葉がなじむように、声に出して繰り返し読んだりしています。

 

試験の結果報告は次回!

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試験は7月後半ですが、上記の勉強法で着実に実力がついてきている気がします!

次回は試験結果の報告と、コンピューターを使って受験ができる「CBT受験」の詳細などについてお伝えします。

自信をもって字を書くために、試験合格を目指してがんばります!

すだ あゆみ

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