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2013.12.17 UP

クリスマスまでには知っておきたい!失笑の対象としてお正月を過ごさなくてすむための「優雅なお作法」~年始編~


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お正月には、古来から伝わる特別なルールがたくさんありますよね。大切な行事だからこそマナーを知っておかないと「この人、もしかして正月の作法も知らないの?」と、失笑の対象になりかねません!

多忙な師走を過ごすANGIE読者でも、気持ちよく、かつ優雅にお正月を過ごすことができる、基本の作法を5つご紹介しましょう。子どものころになんとなく覚えただけの年始マナーを、今年こそアップデートです!

 

1:年賀状が元旦に届く=きちんとしたひと、の印象。 12月25日までを目安に

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(photo by Pinerest)

 

1年の始まりを告げる年賀状。元旦に届けるには、12月25日までを目安にポストに投函しましょう。あて先が近隣地区の場合は、年末にかかってもできるだけ元旦に届くように集配されるようです。

また、年賀状をお送りしていない方から届いたら、必ずお返しを。すぐの対応が難しい場合、お正月飾りを出しておく松の内(元旦~7日まで)以降、2月4日の立春までに寒中見舞いとして出すこと。

その時「年賀状をいただき、どうもありがとうございました」と書き添えると、感謝が伝わりベストです。

 

2:おうちを行事で彩るとリア充っぽい! 正月飾りは欠かさずに

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(引用:e-Bloom)

 

神様が降りてくる目印である正月飾りは、12月28日までに飾り、1月7日に取り払うのが一般的。

 鏡餅を飾る目安は1月11日の鏡開きまで。手軽なパック鏡餅もこの日に開封して、お雑煮やおしるこでいただきましょう。雰囲気を気軽に味わいたいなら、フラワーアレンジメントで楽しめるお花の鏡餅や、キャラクター鏡餅などを選んでも良さそう。

 

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(引用:フラワーギフト花樹有)

 

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(引用:ZOONET)

 

 

3:年始とともに美人宣言! ご挨拶はエレガントor和装で

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(引用:KIMONOKOMACHI)

 

目上の方へのご挨拶は、上品なワンピースや定番のスーツ、シンプルなセットアップなど、派手すぎないファッションがおすすめ。和装なら小紋などの訪問着をチョイスすると洗練された雰囲気に。近頃ではカジュアルに楽しめる着物もあり、お正月気分を手軽に盛り上げられます。

挨拶回りは元旦を避けて、松の内までに(~7日まで)にお伺いしましょう。

 

次は知っておかないとバチが当たりそうなことをご紹介します>>

佐藤にの

佐藤にの

(フリーライター/プランナー)

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