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2015.04.26 UP

女性の「台湾ひとり旅」が楽しすぎる!格安で贅沢を極める旅行


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自分のペースで自由に動ける、ひとり旅。思い切ってひとりで行動してみると、思いがけない発見や出会いがあるものです。

しかし、ヨーロッパは遠いですし、アメリカでは夜間の外出は危険が伴います。

これらの点をクリアしつつ、朝から晩までひとりでもバッチリ楽しめる国といえば?

そう、台湾です!

 

東京(成田・羽田空港)から約3時間半という近距離にある台湾は、2泊3日でも「食事」「美容(マッサージ)」「買い物」を満喫できます。

おまけに賢く選べば、飛行機・ホテル・ツアー込みで2万円台〜という破格のお値段。

国内旅行するよりも安いんじゃないのでしょうか?

 

そして特筆すべきは、現地のイケメンたちが優しいこと! 日本語が通じること!

ひとり旅でも寂しくなることはありません。

 

今回は、「台湾ひとり旅」で楽しむべきポイント3つをピックアップしてお届けします。

 

食べ物がとにかく美味しい!そして安い!

1

旅の楽しみといえば、ローカルフード!

とくに夜市の屋台料理は有名で、現地の人しか訪れないような小規模なものから、食べ物から雑貨まであらゆるものが揃う「士林夜市」や「饒河街観光夜市(ラオホーガイカンコウヤシ)」など、多数あります。

 

2

甘辛い味がベースの台湾フードは、わたしたち日本人の口にも合うはず。

おすすめは、あっさり味のとろみにゅうめん「麺線」、甘辛いタレで食べる牡蠣のオムレツ「蚵仔煎(オアチェン)」に、焼き小籠包「生煎包」など。

 

3

フレッシュジュースやマンゴーデザート、フワフワ感がたまらないかき氷「雪花氷(シェーファービン)」も、ぜひ味わって!

 

適度に外国っぽさが味わえるのに、日本語が通じる快適さ・・・

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買い物では、店員さんに意見を求めたくなることもありますよね。

台湾では日本語が話せる売り子さんが多いので「ひとまわり大きいサイズのスカートをください」なんて注文にも対応してくれます。

 

また、日本の味が恋しくなったときは、サイゼや白木屋、ココイチ、大戸屋、ファミマ、ミスドなどもあるので安心。

外国なのに日本にいるかのような心地よさを味わえます!

 

老若男女、誰もが優しい。もちろんイケメンだって親切です。

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「なんでこんなに親切なの!?」と、疑いたくなるほど優しい台湾の人たち。

道に迷っていると目的地まで連れて行ってくれたり、屋台でひとりで食事をしていると隣に座り合わせた人が話しかけてくれたり……。

それがお年寄りから若者まで、男女問わず誰もが優しいのです。

 

心から親切なイケメンが少なくないことに、驚きを感じました。台湾人の彼と恋に落ちるのもアリかも!?

 

4

最後に、風光明媚な景色とショッピングが楽しい「淡水」、レトロ感たっぷりの町並が魅力の「九份(チョウフン)」、美味しいモノがいっぱいの港町「基隆」、南部のビーチリゾート「高雄」など見所がいっぱいです。

そして、マッサージやエステも国内よりかなりお得!

 

海外旅行初心者の人や、ひとり旅に慣れていない人でも確実に楽しい時間が過ごせる台湾。

非日常なコトしたい! イケメンに癒されたい! と思ったら、ぜひ来週末にでも足を運んでみては?

 

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次回の記事では、台湾旅行だけでなく旅行全般に応用できる「安上がりかつ、ラグジュアリーに旅するコツ」をお伝えします。

なんと10万円近く節約できることも! どうぞお楽しみに。

 

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香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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