ハピネス

2015.03.05 UP

「10着の洋服」で女性が自分らしくオシャレに生きるには?


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シンプルで上質なファッションを颯爽と着こなし、自分らしく暮らすフランス人の姿は、みんなの憧れ。

最近話題の本『フランス人は10着しか服を持たない』には、そんなフランス人に学ぶシンプルに自分らしく暮らすヒントがたくさん詰まっています。

 

今回は春の衣替えで実践できる、ワードローブから見直す「シンプルライフ」について紹介します。

 

あなたのクローゼットに詰まっているモノは?

Fashion young blonde woman portrait in front of the Eiffel Tower

いきなりですが、あなたのクローゼットはどんな状態ですか?

服がたっくさん詰まっているのに、毎朝「コーデが決まらない!」なんて経験が1度はあると思います。

 

そこにあるたくさんの服は、本当に全部必要でしょうか?

 

おしゃれでスマートなイメージのフランス人ですが、フランスのクローゼットはとても小さく、みんな10着くらいを着回しているんだとか

 

質のいい服や自分にあった服を知ってるからこそ、少ない服を大切に着回している。

おしゃれに見えるヒントはそこにあるのかもしれません。

 

着ない洋服はこの春、一掃しましょう!

woman chooses clothes in the wardrobe closet at home

「たった10着で、毎日どうやって着回しているの!?」と驚いてしまいますが、あなたもこの春の衣替えでちょっと挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

不要な服でぎゅうぎゅうに詰まったクローゼットを整理し、ゆったりと収納されているクローゼットを作ることが目的です。

 

 

ちなみにこの10着にはアウター、ドレス、アクセサリー、靴、下着などは含まれず、季節ごとに見直して入れ替えてOK。

なんだか少し。できそうな気がしてきませんか?

 

【こんな服は捨てよう! チェック項目】

□この服はまだ気に入ってる?

□この服はちゃんと着ている?

□この服はサイズが合っていて、ちゃんと似合っている?

□この服は今の私らしいと言える?

 

今は着ないけど高かったから、流行は巡るから、痩せたら着るから、今は着ないけどちょっと前のお気に入りだったから……。

 

捨てる前にいろいろな言い訳が出てくるはず。

でも何年経っても着ない服は不必要なのです。

 

10着の服で暮らす本当の意味とは

I have nothing to wear! Depressed young blond hair woman lying o

先のチェックリストは、服だけではなく“今の自分”を確認する目的もあります。

少ない服で生活することで、今の自分にとって必要なもの、自分をどう見せたいのかが分かってきます。

要するに、クローゼットのごちゃごちゃは自分自身の迷いということなのかもしれませんね。

 

この本の筆者は実践して買い物欲がなくなり、落ち着いた気分で買い物できるようになったんだとか。

少ないの服でシンプルに暮らすことの本当の意味は、自分自身を知り、心地良いものをひとつずつ大切に扱うということなのかもしれませんね。

 

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