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2013.11.28 UP

【第15回】35歳を過ぎたらもうどこか開き直ってがんばっていかないと


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橘:親元から離れて、ひとりで大都会で生活をする。不安もいっぱいあるんだけど、一緒に東京に出てきた友だちと会って食事に行ってネオンとか見て、綺麗ね~って私だったらときめくわけ、そのネオンを見て。

でもね、一緒にいる人たちは、悲しくなるねって言うの。だからね、やっぱり感性の違いっていうのは大きくあるかもしれない。そういう友だちは戻っちゃいましたね、田舎に。

 

ひとみ:そうでしょうね。

 

橘:だから、その人にあった生き方っていうのがあるのかもしれない。でもね、みんなに共通して言えることは創意工夫と知恵。これからは創意工夫の時代です。

若い人たちだけじゃなくて、いくつになっても。若いときは、一番がんばれる時期だけど年齢が高い人たちも協力して、みんなでまだまだ頑張っていかなくちゃいけない。

 

ひとみ:創意工夫に年齢は関係ないですもんね。

 

橘:35歳を過ぎたら一緒だからね。よく言ってるの女性にも。あなたたちね、35歳過ぎたら一緒だからねって。35くらいまでかな、なんか色々迷ったり。でも35歳を過ぎたらもうどこか開き直ってがんばっていかないと。だから35くらいが分かれ道かな?

今、平均寿命が長くなってるし。成人式って20歳だけど、今の時代は本当は成人式は40歳って言われてるの

 

ひとみ:えー! そうなんですか? なんか未成年があれこれ申してスミマセン

 

 30代が一番ときめく時代>>

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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