ハピネス

2013.11.20 UP

【第11回】誰にでもめぐってくる「結婚しやすい時期」と、それをキャッチする感性の磨き方


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橘:まず結婚についてアドバイスをするなら、10年のなかで2~3年くらいは、誰にでも「結婚しやすい時期」があります。その時期がめぐってくると、結婚できるようになるんですよ。ちゃんと努力を重ねていくと。

統計学には、結婚期っていうのが3年くらいあるんですよね。その時期が来るのに、人によってあと2年だったり3年だったり。

それがわかったら、その前の2年をすごく努力すればいいと思うんです。結婚するための努力。そういうことが統計学ではわかっています。だから、ひとつのきっかけですよね。占いはきっかけと思ったらいいと感じます。占いがすべてではなくてね。

 

ひとみ:どういうふうな努力をすればいいかっていうのは、人それぞれ違うわけですか?

 

橘:そうです。その人がいただいているものを活かしていけばいいわけです。で、統計学でいう幸せっていうのは、持って生まれたものを活かしている人が幸せなんです

必ずいただいてくるんです、みんなそれぞれに。そのいただいてきたものを、消化してる人。その人は幸せになります。消化できないと、途中で鬱になったりとか、ちょっと迷いが出てきたりとか、はたで見ててもすごく幸せそうなのに不満な人生を送るということになってくるんですね。

だから統計学では、見えないことがわかりますよね。若いうちはまだ自分なりのものが表に出てこないので、見えるところが大事って思うんですよね。それが、30代くらいからの努力で、だんだん大人になっていったときの、自分なりの、人としての自分というものが培われた顔にもなってくるし、生き方にもなってくるでしょ?

でも、若いときはまだ、20代30代は出てこないんで、それはやっぱりいろんな経験と楽しみ方とか、困難に打ち克つとか。努力してほしいです。

 

ひとみ:そうですよね。

 

橘:それと、たくさんの友だちがいなくてもいいから、ひとりでも本音を言える友だちをつくっておくことです。ただ楽しく時間を過ごすだけの友だちというのは……。友だちもギブ&ギブの精神で。で、やっぱり良いことは自分からです、すべて。

 

ひとみ:自分から率先して良いことをやる。

 

橘:そう。あと、良い話は早く人に話す

 

ひとみ:良い話? あ、じゃあ宝くじ今日買いました(笑)。

 

橘:それは当たったときに言えばいいのよ(笑)。でも宝くじは夢があっていいですよね。

 

ひとみ:あ、そっか(笑)。でも今日大安なんですよね。

 

橘:そうですよ、今日、大安。

 

ひとみ:そう言えば、橘先生は、笑ったときのお顔が松田聖子さんに似ていますよね。

 

橘:あ、でも私、松田聖子ちゃんって偉いなって思うんですよ。若い頃はあんまり好きじゃなかったんだけど、あのぶりっ子でね。でも、今、松田聖子さんってすごいなって、ひとつのスターとして見たときに、松田聖子、でしょ? 松田聖子の生き方をしてるじゃない?

 

ひとみ:そうですよね。松田聖子をしてますよね。

 

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ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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