ハピネス

2013.11.19 UP

愛だぜ、愛!「生きる意味」がわからない女性が「知っておくと役に立つこと」


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長いあいだ、海外旅行に行って、日本に帰ってきて空港の外に出た瞬間に「私がこれだけ長いあいだ海外に行っていても、日本という国はちゃんとまわっているのね」と感じたことのある女性もいるのではないかと思います。

そう。この国は(あるいはこの地球は)、あなたがいなくても、ぼくがいなくても、きちんとまわる。アラブの大富豪が消えても、この世はまわっていくでしょう。ちょっと味気ないかんじもしますが、これがこの世の定めですよね。

生きる意味。これは多くの女性が欲しいと見えて、ものの本によると精神科には「生きる意味も価値も見いだせないのですが」と、少々欝っぽい患者さんがやってくることが多いそうです。特にアラサーくらいの女性が!

今回は、生きる意味について、一緒に考えてみたいと思います。

愛する子どものために生きる

子どもを産み育てている女性の話でときどき聞くのが「子どもが生きがい」というもので、これは読者のみなさんも、友だちや親戚のママさんからこういうことを聞いたことがあるかもしれません。

血を分けた「分身」こそが生きがいというのは、実際に子どもを産んでみないとわからない感覚かもしれませんが、なんとなく納得しますよね。

子どもがいない女性の「生きる意味」とは?>>

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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