ハピネス

2014.12.29 UP

ワガママ=「我がママ」女子はリア充ライフを送れる


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素敵な女性って、どんな女性なのでしょうか。

仕事やお付き合いなど、日々多くの人にお会いしていると、同性から見ても「素敵だな~」と思う女性にお会いすることが多々あります。

その中でも特に仕事を楽しみ、パワフルに動き回っている人は、お子さんがいる方が多いということに、最近気づきました。

 

例えば、某人材派遣会社取締役Aさん。

従業員数500名を超える企業の執行役員として日本全国を飛び回っていますが、なんと、7歳男児のママさんなのです。

 

続いて、某アパレル企業マーケティング部長のKさん。

休日の定期的な店舗周りを欠かしません。

しかも、中学生男児、女児を持ち、一緒に「EXILE」のライブにも参戦するとか

 

最後にご紹介するのが、自身で会社を経営するHさん。

バレーボールとお酒を愛し、練習帰りには必ず飲み屋に立ち寄り、結構へべれけ。

でも、小学生の男子への躾には厳しいお母さんです。

 

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 彼女たちは子供がいることを表に出さないようにしている訳ではないし、かといって「子供がいるからって男に負けてられないわ!」などと肩肘を張っている訳でもありません。

もちろん、人知れず苦労もあるでしょうが、端からは常にイキイキと輝いていて人生を楽しんでいるように見えるのです。

それは、「好きなように仕事をしているから」なのでしょうか?

 

素敵ママはみんな「我がママ」

保育

その秘密を探るべく、働くママたちを応援する一人の女性に会いに行ってみました!

 

「働きに出たいけど保育所に入れない」

「在宅勤務でも子供がいると落ち着いて仕事に時間を割けない」

「仕事はしたいけど、出来る限り子供の近くにいたい」

そんなママたちのために預かり保育サービス付シェアオフィス、その名も「Maffice」を開設した高田麻衣子さんです。

 

高田さん

ご自身も7歳男児と4歳女児のママです。

 

イキイキママの共通点は「納得感 」

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いきなりですが、イキイキしている女性に働くママが多いのはどうしてなんでしょうね?

 

高田さん:「きっと貪欲だからでしょうね。あれもしたい、これもしたいと欲張りなんです。その貪欲さがイキイキさせるんだと思いますよ

(編集部):子育てだけでも大変なのに、加えて仕事もとなると疲弊しちゃうと思うのですが……。

高田さん:「納得感の問題ではないでしょうか。仕事も子育ても“やらされ感”があると罪悪感や疲弊に繋がります。“子供を預けてまでやる仕事なのだろうか”と迷いも出ます。

迷いがあるとイキイキとはしていられませんよね。自らが“やりたい”と思えば、さまざまなことに納得できます」

 

(編集部):「子供を預ける罪悪感は少なからずあると思うのですが」

高田さん:「母親が納得して行動していると、子供はいつか理解してくれます。ただし、子供が発するわずかなヘルプサインも見過ごさないことが大事ですが。

うちは物心つくころから保育園に通わせていますが、自分が保育園にいる間にママが何をしているのかを知ることで、保育園が自分の居場所であると理解しているようです。

昼間、パパにはパパの、ママにはママの、自分には自分の居場所がそれぞれあって、みんな帰るのが家なんだという認識ですね」

 

うまくいく秘訣は、24時間コントロール!

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(編集部):なるほど。では、専業主婦ではどうなのでしょう。

高田さん:「専業主婦でも働きたい意志を持った方は大勢いらっしゃいます。現にMafficeのスタッフ募集に応募されてきた方で専業主婦の方も多かったです。

しかし多くの方は独断で決められません。旦那さんから『働くなら家族にストレスのない範囲で』と言われているからなんですね。家族にストレスを与えないようにするためには、働く時間がグンと短くなります。

短い時間であっても、その限られた時間で納得のいく仕事ができればイキイキできると思います。欲張りな女性って24時間すべてを自分でコントロールしたいと思うんです。ワガママなんですよね」

 

(編集部):素敵ママはワガママ=「我がママ」なんですね。旦那さんやパートナーのサポートも必須ですよね ?

高田さん:「そうとも言えませんよ。シェアオフィスの利用者からはパパの話がほとんど出てきません(笑)とても欲張りな方々で、仕事や資格取得のための勉強など、オフィス利用の目的や目標ははっきりしているのに。

パパやパートナーに頼りたくない、頼れない、口を挟ませない! という感じですね」

 

(編集部):イキイキママは自立したママでもあるんですね?

高田さん:「自立しているからこそ、自分ですべてをコントロールしたいんでしょうね

 

素敵ママへの道は結婚の 「前」からが大事

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(編集部): 高田さんご自身もご主人を頼らないのですか?

高田さん:「主人は子供たちが不安を持たないように、子供たちをメンタル的にサポートはしてくれています。でも結婚前に『子供を鍵っ子にはしないで』と言われたことがあります」

(編集部):どうやって意識改革したんですか?

高田さん:「『だったら結婚しない』って(笑)」

(編集部):イキイキ我がママになるためには、結婚前からコントロールが必要なんですね? 結婚を焦って相手の要望を受け入れても、後からもめるケースが多いですよね。

高田さん:「結婚後なんとかなると思っていても、なんとかならない(笑)」

(編集部):自分が譲れないことを明確にしておくことって大事ですね。

 

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独身女性に比べて制約が多くなるママたち。

それでも貪欲に自らの“納得感”を求める姿が、端にはイキイキと映るのではないでしょうか。

 

女性からみても素敵な女性になるべく、「我がママ」を目指してみましょう!

そのためにはまず結婚相手のコントロールからかな。

高田さんが運営する預かり保育サービス付シェアオフィス“Maffice”の情報はこちらです。

 

Photo by Pinterest

アンジー編集部

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