ハピネス

2014.12.24 UP

六本木ヒルズで楽しむフレンチクリスマスマーケット!


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12月のヨーロッパの楽しみといえば、クリスマスマーケット!

クリスマスのギフトに最適な雑貨店や、郷土料理やスイーツなどの屋台が並びます

本場ドイツを始め、オーストリアやイタリア、フランスの各地で開催される期間限定のマーケットは冬の風物詩として親しまれており、旅行者にも人気が高いものです。

 

今回は、フランス南西部の街トゥールーズより、クリスマスマーケット(マルシェ・ド・ノエル)の様子をお届けします。

フランスを訪れた気分で、マルシェ内を一緒に散策してみましょう!

 

クリスマスマーケットの楽しみ方

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冬場のマーケットは寒い! ということで、まずはホットワインを購入。

クリスマスマーケットと言えばホットワイン」と言われるほど、定番のドリンクです。

 

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シナモンやクローブといったスパイスたっぷりのワインで身体を温めながら、マーケット内を歩くのがヨーロッパ流です。

ちなみにお酒の苦手な方や、子どもたちはホットチョコレートで温まります。

 

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また、トゥールーズのマーケットでは、ドイツとの国境にあるアルザス地方、スペインと国境を隔てたバスク地方、高価なワイン「ロマネ・コンティ」で有名なブルゴーニュ地方などなど、さまざまな地域の食べ物や特産品が販売されています

 

クリスマスマーケットの雑貨たち

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オリジナルの雑貨を販売するお店や、特産品を扱うお店が目立ちます。

なかでも目に留まったのは、手作りアクセサリーのお店

 

エッジの効いたデザインのネックレスやピアス、色使いがきれいな指輪やブレスレットを扱っていました。

ひとつ10ユーロ〜(約1460円)という、良心的な価格です。

それでいて、素材は革や純度の高いシルバーというから、これはお得。

 

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クリスマス雑貨のお店では、クリスマスの定番「靴下」にインテリア用のオーナメント、サンタやトナカイの置物などを販売。

 

マーケットの楽しみは屋台料理!

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街角で屋台というのはフランスではあまりない光景ですが、マーケットでは別!

フランスならではのお料理が、屋台仕様になって登場します。

 

フレンチといっても屋台料理のため、地方の食文化を反映したシンプルなものがほとんど。

ドイツ料理の影響を受けているアルザス地方の屋台は「ソーセージ&玉ネギの白ワイン炒めを挟んだバゲットサンド」を、アルマニャック(ブランデー)の産地・ガスコーニュ地方からは「アルマニャックを添えたチーズのタルティーヌ(オープンサンド)」を販売していました。

 

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鴨料理が有名な南西部の屋台の「鴨肉たっぷりのベイクドポテト」。

どれも6〜7ユーロ(880〜1025円)と、屋台にしては割高な印象です。

 

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デザートを販売する屋台も多く、なかでも今の時期ならではのブルゴーニュ地方のクリスマスケーキ「パン・デピス」は人気が高い様子。

パン・デピスはしっとりした食感のカステラのようなスイーツで、フォアグラやチーズと合わせてもgood!

 

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フランスのマルシェ・ド・ノエル、いかがでしたか?

都内では六本木ヒルズ内で、ドイツスタイルのクリスマスマーケットを楽しむことができます(〜12月25日まで開催)。

 

ロマンチック街道に本店を置くクリスマス雑貨のお店を含む11店舗が出店。

冬場のヨーロッパの雰囲気を味わってみたい方にはおすすめですよ!

 

※参考: 六本木ヒルズ

Photo by sweetsholic

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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