ハピネス

2014.11.06 UP

冬のベランダ菜園!初心者でも成功するハーブの種類と育て方


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お料理に庭やベランダで摘んだハーブを使うのって、素敵ですよね。

しかし、「あれもこれも育てて、オシャレで実用的なベランダにしたい」というのは、ベランダ菜園初心者にとっては、難易度が高いものです。

寒さに弱いハーブだと枯れやすく、せっかく種蒔きをしても寒い時期はなかなか発芽しない可能性もあります。

せっかく育てるのなら、失敗したくないですよね。

 

冬がすぐそこまで来ているこの時期、育てやすいハーブはどういったものなのでしょうか?

そこで、初心者でも失敗しにくいハーブの育て方を、都内でプチ農業を営む竹村さん夫妻に聞いてみました。

 

あると便利なイタリアンパセリ

寒さに強くて虫食いも少ないパセリは、育てやすいハーブのひとつ。

家で育てたパセリは市販のものと比べて味がマイルドなため、パセリ独特の苦味が苦手という人におすすめです。

特にイタリアンパセリは料理に幅広く活用できるので、ベランダにあると重宝しますよ。

 

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【育て方】

種からではなく、苗を買ってきて鉢またはプランターに植えてあげるとよいでしょう。苗なら「買ってきたその日から使える」というメリットもあります。パセリは乾燥に弱い植物ですが、冬は水をやり過ぎないように注意しましょう。

 

【使い方】

パセリは、肉にも魚にもよく合います。刻んだイタリアンパセリをニンニクとオリーブオイルに混ぜて、ハンバーグのタネに混ぜたり、白身魚のマリネに塩・コショウをかけてプチトマトと一緒にホイル焼きに。彩りも香りもよく仕上がります。

 

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冬に花を咲かせるローズマリー

冬の寒さや乾燥に強いローズマリーは、11月~5月頃にかけて小さな紫色の花を咲かせます。これからの時期は、食用だけでなく鑑賞にも最適なハーブです。

消臭・抗菌効果があるため、乾燥させてポプリにして香りを楽しむのも良いでしょう。

 

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【育て方】

パセリと同じく、苗を買ってきて植えてあげましょう。水はけのよい土を好むため、水のやり過ぎに注意! 日陰や家の中でも育てやすいので、初心者向きです。

 

【使い方】

肉料理との相性が良いローズマリー。大まかに刻んで、ニンニク、オリーブオイルを混ぜたマリネ液を、塩・コショウで味付けをした鶏肉に混ぜてパリッと焼き上げましょう。おもてなしに最適な一品になります。より詳しいレシピが載ったこちらの記事も合わせてご覧ください。

 

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野菜をローストする際にも、ローズマリーのマリネ液をかけてから焼くと、オシャレな味わいに仕上がります。

外国の珍しい野菜や彩りのよい野菜をまとめてローストすれば、とっても華やか。

 

食べる楽しみがあると、冬でもベランダ菜園が楽しくなりそうですね!

 

ハーブを使って特別なおもてなしを

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パセリもローズマリーも、すくすく成長するハーブです。

竹村さんによれば「ハーブが大きくなってきたら、大きめのプランターに移し替えてあげましょう。この際に、ハーブ用の土を利用して、水はけをよくしてあげるのが、ポイントです」とのこと。

 

鑑賞用に、ポプリに、そして食用にも使えるハーブ。この冬は、ベランダ菜園のハーブを使っておもてなし料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

きっと、ゲストにも喜んでもらえるはずですよ。

 

Photo by Pinterest

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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